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目標を達成して確実に成果を生むための
プロジェクトマネジメント

実践に即したプロジェクトマネジメントの考え方と方法論

本セミナーは都合により中止となりました(11/21 16:00更新)
受講可能な形式:【Live配信】のみ
 
技術者でも知っておきたい新規事業の立ち上げや新商品開発等といったプロジェクト成功への導き方
本セミナーでは、経験豊富なコンサルタントが実務に即したプロジェクトマジメントの考え方と方法を解説
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年11月28日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,620円 )
39,600円 ( E-mail案内登録価格 37,620円 )

  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円) 
特典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
 
<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:内容によらず定額の限定特別料金
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
  ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・プロジェクトの本質
・プロジェクトマネジメント
・チーム、組織マネジメント
・意思決定プロセス
・戦略思考 ほか
対象・経営層
・マネジメント層
・リーダー
・プロジェクトマネジャー、リーダー
・実動としてアイデアを出しプロジェクトを実行する方
・新事業、新商品開発、企画等に携わる方
[受講に際しての注意事項]
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けている等)の方のご参加はお断り申し上げます。

セミナー講師

セミナー趣旨

 現代はスピードが優先され、かつ、コスト削減、人材不足など様々な要因によって従来のやり方では成果を出すことが難しくなっている。しかし、そのような中でも絶えず継続的に成果を出して新しいものを生み出していかなければ生き残ることはできない。このような状況においては、組織横断的なプロジェクト体制が必要不可欠である。しかし、現実にはプロジェクトという名前だけは付いているが、その実態は従来型通常体制であることがほとんどである。

 本講演では、複数企業での様々なプロジェクトに携わってきた実経験、それに加えて、様々なケース、規模、目的に合わせた戦略コンサルティングによる知見をもとにして、実践に即したプロジェクトマネジメントの考え方と方法を解説する。

セミナー講演内容

1.イントロダクション
 1.1 三位一体
 1.2 リソース
 1.3 4つの基本力
 1.4 プロジェクトバランス
 1.5 成功基準
 1.6 失敗のパターン
 1.7 プロジェクトとは

2.プロジェクトマネジメント
 2.1 ライフサイクル
 2.2 SOW
 2.3 アウトプット
 2.4 レベル
 2.5 ステークホルダー
 2.6 WBS 
 2.7 3つの想定
 2.8 三つのマネジメント
 2.9 プロジェクトマネジメントの必須ポイント
 2.10 3つの制約
 2.11 管理(マネジメント)とは
 2.12 プロジェクト管理項目
 2.13 監視項目
 2.14 心(マインド)のリンク
 2.15 報告のルール
 2.16 ステージゲート&クロージング
 2.17 判断のルール
 2.18 傭兵部隊
 2.19 人的リソース管理
 2.20 チームビルディング
 2.21 コンフリクトへの対応
 2.22 コンセンサス
 2.23 再焦点化
 2.24 コンフリクト要因
 2.25 コンフリクト解決ストラテジー
 2.26 説明のパターン
 2.27 交渉の準備
 2.28 Yes-No?
 2.29 落としどころ
 2.30 ドライビングフォース
 2.31 キックオフ
 2.32 そして、プロジェクトとは

3.プロジェクトマネージャー
 3.1 4×2エリア
 3.2 3つの役割
 3.3 7つの資質
 3.4 管理者(PM)と現場リーダー(PL)
 3.5 ネゴシエーション
 3.6 ステークホルダーマップ
 3.7 門番

4.目的と目標
 4.1 目的と目標
 4.2 目的の構成要素
 4.3 目標の条件
 4.4 目標の6領域
 4.5 行動へのプロセス

5.計画の考え方
 5.1 ToDoの選別
 5.2 適切なマルチタスク化
 5.3 イレギュラーの対応
 5.4 可視化
 5.5 細分化、詳細化
 5.6 必要時間予測の考え方
 5.7 優先順位
 5.8 リソースマネジメント
 5.9 計画の条件

6.意思決定プロセス:ディシジョンメイキング
 6.1 日本的意思決定
 6.2 意思決定の基盤
 6.3 意思決定の3条件
 6.4 オプションの選択
 6.5 意思決定の要素
 6.6 意思決定の確認項目
 6.7 意思決定指標
 6.8 二つの脅威
 6.9 サイモンの意思決定
 6.10 Go/Stop
 6.11 意思決定における個人と集団
 6.12 集団の弊害
 6.13 5つの議論の場
 6.14 会議の7P
 6.15 意思決定フレーム
 6.16 決断

7.PJ達成のための戦略思考
 7.1 なぜ戦略か、戦略とは何か
 7.2 戦略思考
 7.3 思考的プロセス
 7.4 戦略の管理とバランス
 7.5 戦略の5C
 7.6 戦略的4基準
 7.7 コントローラビリティ―
 7.8 二つの戦略思考

8.リスクとコスト
 8.1 リスクマネジメント
 8.2 リスク管理要素
 8.3 3つのリスク
 8.4 4つのリスク+1
 8.5 リスク分析
 8.6 ナイトの不確実性
 8.7 3つの不確実性
 8.8 二つの課題設定
 8.9 コスト管理
 8.10 4大コスト

9.仮説と検証
 9.1 仮説が必要な理由
 9.2 仮説→課題設定
 9.3 仮説の考え方
 9.4 仮説の精度と確度
 9.5 QDスタート
 9.6 仮説の精度を決めるもの
 9.7 情報の条件
 9.8 多面性
 9.9 未来予想
 9.10 未来予想の例
 
10.注意点、ポイント
 10.1 あれも、これも?
 10.2 「新しい」の落とし穴
 10.3 2種類の事実
 10.4 情報の構成
 10.5 情報で重要なこと
 10.6 イノベーションを生む発想と行動
 10.7 発想の転換
 10.8 クローズの設定
 10.9 横串

11.まとめ

12.良いプロジェクトとは

13.質疑