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【Live配信(リアルタイム配信)】 
ウエアラブル・インプランタブルデバイスの電源技術と
エネルギーハーベスティング技術適用の研究開発動向

受講可能な形式:【Live配信】のみ
◎拡がるウエアラブル・インプランタブルデバイスのニーズ・アプリケーション
◎配線・電池・無線給電、そしてエネルギーハーベスティングを中心に電源技術の開発動向と課題を解説
◎講師がプログラムオフィサーを務めたJST A-STEPでの成果も含め、最新動向を幅広く解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年10月18日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
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2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録:33,440円 )

 価格内訳 定価:本体32,000円+税3,200円/E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料・PDFテキスト(印刷可)
※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

(株)NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット シニアマネージャー 竹内 敬治 氏
 【講師紹介】
  京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、三菱総合研究所などを経て、2010年5月より現職。
  通信、エネルギー、ITなどの分野の各種調査研究・開発プロジェクトに従事。
  2010年5月、エネルギーハーベスティングコンソーシアムを設立し、事務局を務める。
  JST A-STEP「IoT、ウェアラブルデバイスのための環境発電の実現化技術の創成」プログラムオフィサー
  CREST・さきがけ複合領域「微小エ ネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」領域
  運営アドバイザーを務める。
 【エネルギーハーベスティングコンソーシアム:WEBサイト】


 

セミナー趣旨

 ウェアラブル・インプランタブルデバイスは、電子薬などの医療用途から、フィットネス、エンターテインメント、業務効率化など、幅広い用途への活用が進んでいる。今後のさらなる普及に向けた大きな課題は電源供給技術であり、頻繁な充電作業や電池交換作業を削減できる可能性のあるエネルギーハーベスティング技術への関心が高まっている。
 本講演では、ウェアラブル・インプランタブルデバイス向け電源技術を俯瞰するとともに、2021年3月に事業が終了したJST A-STEP戦略テーマ重点タイプ「IoT、ウェアラブル・デバイスのための環境発電の実現化技術の創成」の研究成果の紹介をはじめ、国内外の様々なエネルギーハーベスティング技術の研究開発・実用化動向を紹介し、今後の展望を述べる。

セミナー講演内容

1. ウェアラブル・インプランタブルデバイスの用途展開
  1.1 メディカルケア・ヘルスケア・ウェルネス・見守り
  1.2 人間拡張(Human Augmentation)

2. ウェアラブル・インプランタブルデバイス向け電源技術の選択肢
  2.1 電源配線
  2.2 一次電池
  2.3 無線電力伝送
  2.4 エネルギーハーベスティング
  2.5 蓄電デバイス(二次電池・キャパシタなど)

3. ウェアラブル・インプランタブルデバイス向け
  エネルギーハーベスティング技術の研究開発・実用化動向

  3.1 光発電
  3.2 振動発電
  3.3 熱電発電
  3.4 電波発電
  3.5 その他(バイオ燃料電池など)

4. 科学技術振興機構 研究成果最適支援プログラム(A-STEP)戦略テーマ重点タイプ
 「IoT、ウェアラブル・デバイスのための環境発電の実現化技術の創成」の成果紹介

  4.1 ジャイロ効果を利用したウェアラブル発電システム
  4.2 スポーツを対象としたウエアラブル圧電型振動発電モジュールの開発
  4.3 3次元圧電単結晶スプリングを用いた振動発電の研究開発
  4.4 バイオ燃料電池を搭載したウェアラブルヘルスケアデバイスの創成

5. エネルギーハーベスティングの限界と可能性

□ 質疑応答 □