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【Live配信(リアルタイム配信)】

ライフサイクルアセスメント (LCA) の考え方と実践方法

■製品・サービスや組織の環境パフォーマンスの評価手法■

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ LCAの核となるインベントリ分析の実践方法について、例題を通して学ぶ!
★ インベントリ分析で、定量的に把握・評価する!
日時 2022年10月28日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
講師 東京大学 大学院工学系研究科 講師 中谷 隼 氏
【受賞、ご活動など】
第13回エコバランス国際会議 副実行委員長(2018年)
環境科学会 編集担当幹事
国立環境研究所 連携グループ長(兼務)
日本学術会議 特任連携会員(第25期)
米国科学アカデミー紀要(PNAS)に論文掲載(2020年)
環境科学会 奨励賞(2012年)、同 論文賞(2013年)、日本LCA学会 奨励賞(2016年)、同 論文賞(2015年)、廃棄物資源循環学会 論文賞(2011年、2012年、2017年、2019年)
【WebSite】
http://www.urm.t.u-tokyo.ac.jp/member/nakatani.html
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料PDFデータ(印刷可/編集は不可)
※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
1.受講中の、カメラのON/OFF、マイクのON/OFFについて。
  → カメラは任意です、カメラが付いていなくても受講できます(OFFで構いません)。
  → 講義中はマイクOFF(ミュート)にしてください。質疑応答は、音声/チャット どちらでも質問ができます。
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3.開催日までに振込み(入金)が間に合わない。
  → 受講後でも構いません。お申込み時に振込み予定日を記入いただくか、決まり次第のご連絡で構いません。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 近年、国内外において、製品・サービスや組織の環境パフォーマンスをLCAによって評価および公表することが求められています。
 本セミナーでは、なぜLCAが必要とされているのか、その社会的背景と考え方を解説します。さらに、LCAの核となるインベントリ分析の実践方法について、例題を通して学びます。

セミナー講演内容

<得られる技術・知識>
・ライフサイクルアセスメント(LCA)の社会的背景
・ライフサイクルアセスメント(LCA)の考え方 ~ライフサイクル思考
・インベントリ分析の実践方法
・インベントリ分析の応用

<プログラム>
1.ライフサイクルアセスメント(LCA)の概要
 1.1 ライフサイクルアセスメント(LCA)の社会的背景
 1.2 ライフサイクルアセスメント(LCA)の枠組みと定義
 1.3 環境フットプリント
 1.4 スコープ3
 1.5 ライフサイクルアセスメント(LCA)の評価事例

2.インベントリ分析の概要
 2.1 機能単位とシステム境界
 2.2 積上げ法と環境産業連関分析

3.インベントリ分析の実践方法
 3.1 インベントリのデータベース
 3.2 インベントリ分析の例題
 3.3 スコープ3の実践方法
 3.4 配分とシステム拡張
 3.5 リサイクルの評価方法
 3.6 リサイクルの評価事例

4.インパクト評価の概要
 4.1 環境影響の特性化
 4.2 環境影響の重み付け

  □質疑応答□​