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VPP(仮想発電所)の最新動向と課題・展望

~電力システム・エネルギー政策から、VPPを巡る最近の話題・展望まで俯瞰的に学ぶ~
~再生可能エネルギー主力電源化に向けたVPPの期待と展望~

本セミナーは都合により中止になりました。(2022/9/28 更新)
受講可能な形式:【Live配信】のみ

再生可能エネルギーの導入拡大技術として期待が高まるVPP(仮想発電所)。
電力システムの特徴・制度・改革や日本のエネルギー政策の変遷といった全体像から、VPPの基礎・役割、ビジネス・プレーヤー、実証事業と実適用、現状の課題、カーボンニュートラルとVPPといった最近の話題と展望など、同技術に関して包括的に解説します。
研究開発やVPPビジネス参入に向け、ぜひこの機会をご活用ください。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年10月5日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
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1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料電子媒体(PDFデータ/印刷可)
・弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
・開催2日前を目安に、ダウンロード可となります。
・ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・VPPに係る電力システムの特徴、制度、市場ルールの実情
・発展途上にあるVPPの到達度と課題
・カーボンニュートラル、再エネ主力電源化に向けてのVPPへの期待
対象・大きく変化している電力システム、市場整備の全体像を知りたい方
・これからVPPビジネスへの参入を検討されている方

セミナー趣旨

 脱炭素への対応、多様なプレーヤーの創意工夫の促進を背景に、電力システムは自由化、分散化、民主化、デジタル化への急速な変遷の只中にあり、その向かう先においてVPPは不可欠な要素である。VPPは東日本大震災以降の日本のエネルギー政策の一環としてディマンドリスポンス(DR)から始まり、2017年以降商用化が進み、プレーヤーも増えてきた。カーボンニュートラルに舵をきったいま、VPPへの期待はますます高まっている。
 本講演では、VPPとは何か、なぜ必要なのか、何に役立ちどのような枠組みのビジネスなのか等について包括的に解説するとともに、その系譜、到達点、課題、展望について述べる。

セミナー講演内容

1.電力システムの基本的な構成と特徴
 1.1 電力システムの基本的成り立ち
 1.2 電力の品質と周波数・電圧制御
 
2.日本のエネルギー政策の変遷と電力システム改革
 2.1 東日本大震災後のエネルギー政策
 2.2 電力システム改革 発送電分離と小売全面自由化
 2.3 需給維持と電力取引市場
 
3.日本におけるVPPの系譜

 3.1 ディマンドリスポンス(DR)の取り組み
 3.2 DRとバーチャルパワープラント(VPP)
 3.3 通信システムの標準化
 3.4 検討体制と実証事業
 
4.VPPの到達点と課題
 4.1 アクター、アーキテクチャ、通信の標準的形態
 4.2 プレーヤー
 4.3 実証事業成果と実適用
 4.4 課題
 
5.最近のVPPを巡る話題と展望
 5.1 電気事業法の改正とVPP
 5.2 省エネ法の改正とVPP
 5.3 カーボンニュートラルとVPP
 
6.まとめ

 □質疑応答□