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フィルターの選定・評価・活用のために
押さえておきたいフィルター&濾過知識

より高い精度で、より効率的な操作を行うための実用知識と操作ノウハウ

受講可能な形式:【Live配信】のみ
 
【本セミナーの講演内容と注目Point!】


 あまり学ぶ機会の少ない「ろ過操作」や「フィルター」の基礎知識を習得し実務に役立てたい方、
 ろ過操作方法やフィルター選定をご自身で行いたいと考えている方におすすめの一講です。


【ろ過の基礎】
 ■除去対象のサイズ・捕捉方法による分類、清澄ろ過・分級ろ過、全量ろ過と部分ろ過
 ■各種操作方法(デッドエンド/クロスフロー/連続/バッチ/シングルパス)

【フィルターの基礎】
 ■フィルターの種類・材質・構造・形状、粒子捕捉のメカニズム
 ■除粒子性能、流量特性、集塵容量、試験(完全性/バブルポイント/フォワードフロー)
 ■選定方法(検討項目、ろ過後の清浄度レベルの評価法、ラボスケール試験・フィールド試験)

【代表的な用途毎の応用事例】
 ■半導体製造プロセス用途、溶融ポリマー用途、食品用途、自動車製造工程用途
 

日時 2022年9月15日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・ろ過の基礎知識
・フィルターの基礎知識
・ろ過⽅式選択のための基礎知識
・フィルター選定のための基礎知識
対象・ろ過とフィルターについて基礎から勉強したい方
・現在お使いのフィルターの性能や寿命に疑問をお持ちの方
・ろ過⽅法やフィルターの選定を、メーカー任せではなく、ご自身で行いたいとお考えの方

※本セミナーでは、フィルターやろ過の基礎から説明をしていくので、予備知識は必要ありません。
 これからフィルターやろ過について勉強を始める方も、お気軽に受講下さい。

セミナー講師

日本ポール株式会社 応用技術研究所 マネージャー 難波 竹已 氏
【専門】高分子物理学,レオロジー,熱力学,統計力学
【その他活動】ISO/TC131/SC6(油圧)とISO/TC20/SC10(航空宇宙)の分科会委員

セミナー趣旨

 ろ過とは、製品品質の向上や設備の信頼性向上を目的として、プロセス流体やシステム流体から、不要な成分(コンタミナント)を取り除く操作・工程です。このろ過を適切に、かつ効果的に行うには、適切なフィルターの選定とともに、目的に適したろ過操作法の決定が重要です。
 本セミナーでは、フィルターやろ過操作の基礎から応用、フィルターやろ過方式選定の際に考慮すべき要素について紹介いたします。

セミナー講演内容

1.ろ過とは(そもそもろ過とは何か?)
 1.1 ろ過とフィルターの定義
 1.2 ろ過の種類
 1.3 粒子サイズを表す単位
 1.4 除去対象のサイズによる分類
 1.5 除去対象の捕捉のされ方による分類
 1.6 清澄ろ過と分級ろ過
 1.7 全量ろ過と部分ろ過

2.ろ過とフィルターの基礎(フィルターはどうやって粒子を捕まえるのか?)
 2.1 粒子捕捉のメカニズム
 2.2 フィルターの種類と構造
 2.3 ろ材の材質
 2.4 フィルター形状
 2.5 ハウジング
 2.6 シール方法

3.ろ過の操作法(ろ過といっても色々な方式があります)
 3.1 デッドエンドろ過とクロスフローろ過
 3.2 連続ろ過とバッチろ過
 3.3 シングルパスろ過とバッチろ過

4.フィルターの性能(フィルターの性能はメーカー毎に違う?)
 4.1 除粒子性能
 4.2 流量特性
 4.3 集塵容量
 4.4 完全性試験
 4.5 バブルポイント試験
 4.6 フォワードフロー試験

5.フィルターの選定方法(どんなフィルターをどうやって選ぶか)
 5.1 検討項目
 5.2 ろ過後の清浄度レベルの評価法
 5.3 ラボスケール試験・フィールド試験
 5.4 ディスポーザブルフィルターとろ過システムの選定⽅法

6.フィルター製品への応用(代表事例の紹介)
 6.1 半導体製造プロセス用途
 6.2 溶融ポリマー用途
 6.3 食品用途
 6.4 自動車製造工程用途

 □質疑応答□