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【Live配信(リアルタイム配信)】
CFRPリサイクルの動向と課題および再資源化技術

~技術・市場の現状、各社の取り組み、各リサイクル技術の比較など~

CFRPの需要拡大に伴い、必要性が高まるリサイクル・再資源化技術。
CFRPの動向、リサイクル技術・市場の現状、各社の取り組み状況、各リサイクル技術とその比較、再資源化、課題・展望などを解説します。
日時 2022年8月30日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
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配布資料電子媒体(PDFデータ/印刷可)
・弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
・開催2日前を目安に、ダウンロード可となります。
・ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付(PDFデータ)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・CFRPの現状と動向
・CFRPのリサイクル技術と今後
対象CFRPリサイクル、リサイクル材の利用に関心を持つ方(技術的な予備知識は特に必要ない)。

セミナー講師

千葉大学 大学院工学研究院 准教授 博士(人間・環境学) 和嶋 隆昌 氏
専門:化学工学、資源工学、鉱物学、環境工学
1998年 京都大学工学部資源工学科 卒業
2000年  京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー応用科学専攻修士課程 修了
2004年  京都大学大学院人間・環境学研究科文化地域環境学専攻博士後期課程 修
2004年  佐賀大学海洋エネルギー研究センター 非常勤研究員
2007年  秋田大学工学資源学部環境物質工学科 助教
2013年  千葉大学大学院工学研究院地球環境科学専攻都市環境システムコース 准教授
ホームページ: https://wajima-lab.tu.chiba-u.ac.jp/

セミナー趣旨

 CFRPは高剛性、高強度といった特徴以外に導電性・耐熱性・低熱膨張率などといった特徴もあり、それらの特徴を生かすことで軽量化・大型化・小型化・省エネ化などが期待でき、様々な用途で幅広く使われています。今後、需要の増加が考えられる一方で、使用済みのCFRPのリサイクル・再資源化技術の確立が望まれています。
 本セミナーでは、CFRPの動向とリサイクル技術に関する課題、講演者の取り組みについて解説します。

セミナー講演内容

1.炭素繊維強化プラスチック(CFRP)
 1.1 炭素繊維の製造と課題
 1.2 CFRPの製造と課題
 1.3 CFRPの動向とリサイクル技術の必要性
 
2.CFRPのリサイクル技術
 2.1 リサイクル技術・市場の現状
 2.2 リサイクルへの各社取り組み状況
 2.3 CFRP廃材のリサイクル技術と比較
 2.4 熱分解法
 2.5 超臨界流体法
 2.6 加溶媒分解法
 2.7 再利用技術
 2.8 その他のリサイクル技術
 
3.まとめと今後の課題

 
□質疑応答□