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2050年カーボンニュートラルに向けた
水素関連・二酸化炭素資源化関連技術の現状と今後

再生可能エネルギー、エネルギー貯蔵、水素、エネルギーキャリア、CO2の回収・再資源化など、今後の炭素中立に向けて必要となる技術の全体像を理解できます。政府の戦略会議や先端研究に取り組む早稲田大学 関根教授より、技術的な難易度、運用のしやすさ、コストなど多角的な視点から示唆に富んだ話題を提供頂きます。
≪昨年7月の同セミナーをご受講頂いた方からの感想を以下にご紹介します≫
◎業界での実情や技術の実現性など、文献で調べることが困難な情報を説明頂き大変貴重で、勉強になった。
◎カーボンニュートラルに向けた情報は国の方針や施策に関する資料は多々あるが、そこからは知ることが
 できない技術的な面も含めた具体的な対応策を一括で知ることができとても有意義でした。
◎エネルギー効率等の技術的な視点はもとより、コスト等の実現性についても考慮されており総合的な視点
 展望を知ることができた。
◎とても分かりやすく説明頂き、各項目で腹落ちしました。
日時 2022年7月12日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
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セミナー講師

早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 応用化学科 教授 関根泰 氏
【講師紹介】
 □専門:物理化学、触媒化学、工業化学
 □経歴:
  1998年 東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻 助手
  2001年 早稲田大学理工学部応用化学科 助手
  2003年 早稲田大学ナノ理工学研究機構 講師
  2006年 早稲田大学理工学術院応用化学科 講師
  2007年 早稲田大学理工学術院応用化学科 准教授
  2011年 JSTフェロー(研究開発戦略センター・環境エネルギーユニットフェロー)(兼務・出向2011/4-)
  2012年より現職
 □業界での活動:
  政府グリーンイノベーション戦略推進会議・グリーンイノベーションプロジェクト部会等で委員や座長を務める。
  JSTさきがけ総括、JSTフェロー、イギリス王立化学会フェロー、NEDO総括、Elsevier「Fuel」誌基幹エディター等
  をつとめ、研究者としても200報以上の国際的に著名な雑誌への論文執筆あり。

セミナー趣旨

 国内外でグリーンディール・グリーンイノベーションが言われている。この流れの中で、脱化石資源の流れは強まっている。地下資源に頼ってきた時代から、地上資源に頼る時代へとパラダイムシフトをしていかねばならない。そのための水素製造利用・二酸化炭素再資源化などの技術の現状と今後について展望したい。

セミナー講演内容

1. 地球の置かれている状況
 1.1 エネルギーと物質の流れ
 1.2 カーボンニュートラルの必要性

2. カーボンニュートラルのための技術
 2.1 再生可能エネルギーをどう活かすか
 2.2 電池と水素、エネルギーキャリア
 2.3 二酸化炭素の回収と再資源化

3. 水素の製造と利用

4. エネルギーキャリア関連技術(MCH・アンモニア)

5. 二酸化炭素再資源化技術

6. 関根研でのこれら取り組みの紹介

7. 最後に・今後の展望とまとめ

□ 質疑応答 □