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【Live配信(Zoom使用)】
熱分析の基礎、測定と正しいデータ解釈

~基本知識および実践の場で役立つノウハウ~

■必要な情報の獲得方法、データ解釈の基礎とポイント■
■試料、サンプリング、測定条件の設定ノウハウ、トラブルシューティング■
■より多くの情報を得る最新熱分析法の活用■

DSCの条件、TG-DTAの測定、TMAの測定、、、
代表的な汎用3機種の具体的なサンプルの準備から装置への設置、応用事例、、、
熱分析に関する基本的な知識および実践の場で役立つノウハウを平易に解説します 
測定温度範囲、試料容器、サンプリング、試料量、基準試料、昇温速度、、、、
熱分析を実務においてとことん使い倒す、使いこなすために
何がわかるのか、結果をどう解釈するのか、データをどう活かすのか
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年7月29日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
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備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識熱分析に関わる正しい測定方法、測定データの解釈方法、装置の保守管理、熱分析のケーススタディ、最新の技術
キーワード:
・熱機械分析(Thermo Mechanical Analysis / TMA)、
・熱重量分析 (Thermogravimetry / TG)、
・示差熱分析 (Differential Thermal Analysis / DTA)、
・示差走査熱量測定 (Differential Scanning Calorimetry / DSC)

セミナー講師

(株)リガク 熱分析機器事業部 主幹研究員 工学博士 有井 忠 氏
東京工業大学 大学院 非常勤講師
【講師紹介】

セミナー趣旨

 本講座では、初心者のための熱分析の基礎と応用を中心に、代表的な汎用3機種 (示差熱天秤分析TG-DTA、示差走査熱量測定DSC、熱機械分析TMA) についての具体的なサンプルの準備から装置への設置、さらには応用事例まで幅広く解説します。熱分析に関する基本的な知識および実践の場で役立つノウハウを平易に解説します

セミナー講演内容

1.どうやって熱分析の測定を行うか?

2.熱分析の基礎

 2.1 種類
 2.2 定義・原理

3.DSCの条件
 3.1 測定条件の設定
 3.2 測定条件の影響など

4.TG-DTAの測定
 4.1 測定条件の設定
 4.2 測定条件の影響など

5.TMAの測定
 5.1 測定条件の設定
 5.2 測定条件の影響など

6.必要な情報をどのように得るか?
 ~データ解釈の基礎と知っておくべきポイント~

 6.1 DSCの解析、基本、解析例など
 6.2 TG-DTAの解析、基本、解析例など
 6.3 TMAの解析、基本、解析例など

7.測定条件の設定ノウハウ
 7.1 測定温度範囲
 7.2 試料容器
 7.3 サンプリング
 7.4 試料量
 7.5 基準試料
 7.6 昇温速度
 7.7 測定雰囲気

8.変化の内容と、より多くの情報を得るための最新熱分析法の活用
 8.1 試料観察熱分析 
 8.2 複合熱分析手法
 8.3 TG-MS
 8.4 TG-FTIR
 8.5 XRD-DSC
 8.6 湿度制御熱分析
 8.7 温度変調DSC法

9.装置を使用する際の注意点と保守管理

10.装置校正(キャリブレーション)

11.装置校正と装置チェック

 11.1 装置校正用標準物質
 11.2 熱分析装置のトレーサビリティー
 11.3 トラブルシューティング
 11.4 各装置における異常データの原因と解決法

12.熱分析ケーススタディ(劣化解析・サンプルの熱履歴・良品/不良品解析など) 

13.質疑応答