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【Live配信(リアルタイム配信)】

シリコーンの基礎・特性と設計・使用法の考え方・活かし方

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ “シリコーン”は、ポリマー/樹脂(ゴム)として、非常に特殊で化学や高分子の専門家でも知らない人がほとんどです。
★ 基本を理解したい! 使いこなしたい! これまでと違った使い方を検討したい! 社内勉強会をしたい!
★ ベテランもあまり知らないシリコーンの世界。わかりやすく1日解説いたします
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年7月28日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
講師 信越化学工業(株) シリコーン電子材料技術研究所 主席研究員 廻谷 典行 氏
【経歴・研究・活動】
1983年 信越化学工業株式会社 入社 シリコーン電子材料技術研究所
    光ファイバーコーティング材、シリコーンオイル2次製品(エマルジョン)
1989-1991年 米国オハイオ州アクロン大学 客員研究員
1991-2010年 シリコーン電子材料技術研究所 
      液状シリコーンゴム
2010-2017年 ShinEtsu Silicones Europe (オランダ) 技術部長及び工場管理
2018年~ シリコーン電子材料技術研究所
シリコーン工業会 技術委員     
【WebSite】
http:// www.silicone.jp
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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2名で49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,620円 )

 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
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 ありますこと、ご了承下さい。
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・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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備考※資料付 
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 シリコーンについて、全く初めての方にもわかるように説明します。シリコーン製品は、オイル、レジン、ゴム等々見かけを変えて製品になりますが、その根幹となる性質はシロキサンポリマーの特性で、ほぼすべての製品に共通します。
 本講座では、その基本を理解した上で、更に各製品を使いこなすために必要な使用法や応用例などを紹介します。勿論、シリコーンに馴染みのある方でも、これまでと違った使い方を考えてみたいと思われている方にも最適です。あるいは、社内において、シリコーンの勉強会を主催されたい方にも役立つ講座内容になっています。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
 基本知識として、シリコーンが炭化水素系のポリマーと性質を異にすることを学んでいただきます。そのため各種の応用展開は、それらの性質から自ずと理解できることを感じていただけると思います。

<プログラム>
1.シリコーンの基礎
 ~初めてシリコーンに接する方のために!~
 1.1 シリコーンとは?(そもそもシリコーンって何?)
 1.2 シリコーンの製造方法(シリコーンは石からできるの?)
 1.3 シリコーンの基本的性質(無機と有機の性質ってどういうこと?)
 1.4 シリコーンの各種性質(シリコーンゴム製のタイヤは何故ないの?)

2.シリコーンの種類と応用
  ~シリコーンを更に使いこなしたい方のために!~
 2.1 シリコーン製品の種類
 2.2 シラン(カップリング剤)の性質と応用
 2.3 シリコーンオイルの特性(ジメチルシリコーン及び変性オイル)
 2.4 シリコーンオイル応用製品(離型剤、消泡剤等)
 2.5 シリコーンレジン
 2.6 シリコーンゴム(ミラブルタイプと液状ゴム)
 2.7 シリコーンゴムの選択方法(粘性と硬化メカニズム)
 2.8 室温硬化シリコーンゴム(RTV)とその応用
 2.9 シリコーンゴムの応用展開(放熱用途等)

3.環境とシリコーン(最近の話題から)
 3.1 シリコーンの安全性及び取り扱いについて
 3.2 環境中の低分子シロキサン
 3.3 日本、海外における低分子シロキサンの規制検討
 3.4 シリコーンとマイクロプラスチックス

  □質疑応答□