セミナー 印刷
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
商品開発の現場で使える!
感性・官能評価用アンケート設計と
物性値への落とし込み

~触感での実践例を交え、評価を物性値へ結び付け、開発につなげるコツを伝授~
【アーカイブ配信付き】

官能評価と物性データについて、特に触覚に関する例を挙げながら、商品/技術開発の現場で役立つ情報を提供
感性価値をアンケートを使って評価したい!という方におススメです。

★評価に使う言葉はどうやって選んだらいい?そもそも何人にアンケートするべきなのか?他の人はどんな質問用紙を作っているの?など、素朴な疑問をお持ちの方や、これまでのやり方に倣っているだけの評価法に疑問をお持ちの方等も、この機会に一から学んでみませんか?

★評価をきちんと商品開発にいかすために重要な、官能評価データの解析や、物性値への落とし込みまでを解説しますので、商品開発の現場で使える官能評価・感性評価を学びたい方に最適です。
日時 2022年7月8日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】

 1名申込みの場合:受講料39,600円 ( E-Mail案内登録価格 37,620円 )
   定価:本体36,000円+税3,600円
   E-Mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き
 視聴期間:終了翌営業日から3日間[7/11~7/13]を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
配布資料・PDFテキスト(印刷可)のみ
オンライン配信・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識
官能評価の方法、アンケート用紙の作り方、データの解析法、触覚センシング
 
受講対象
商品開発に携わる研究者、技術者

セミナー講師

山形大学 大学院 理工学研究科 バイオ化学工学専攻 教授 博士(工学) 野々村 美宗 氏
【専門】物理化学、界面化学、化粧品学

花王(株)でメイクアップ化粧料や身体洗浄料の商品開発を担当。2007年から現職。
日本化学会、日本油化学会、化粧品技術者会、日本香粧品学会会員

セミナー趣旨

 官能評価は食品・衣料・化粧品から自動車・情報機器・ロボット・まであらゆる商品開発の現場で使われる必須のツールです。しかし、 使用者の感じた感覚を正確に評価し、商品設計やマーケッティングに結び付けるのは難しいものです。このセミナーでは、アンケートを設計、得られたデータを解析し、商品設計の基本になる物性値に結び付ける方法を、具体例を交えて説明します。

セミナー講演内容

1.官能評価とは?
 1.1 なぜ官能評価をするのか?
 1.2 機器分析との違いと特徴
 1.3 官能評価のプロセス
 1.4 倫理審査

2.官能評価に影響を及ぼすファクターとそのコントロール
 2.1 評価方法の種類
 2.2 実験環境をどうするか?
 2.3 試料数とその提示法
 2.4 パネルの選び方と数
 2.5 評価に使うことばの選び方
 2.6 官能評価の尺度と特徴

3.官能評価用質問紙の作り方
 3.1 フェイスシートにはどんな内容を盛り込むか?
 3.2 質問紙の具体例

4.官能評価データの解析
 4.1 データ解析の基本:平均・分散・標準偏差・ガウス分布・t分布
 4.2 検定:2つのスコアの間に差があるか?
 4.3 相関分析:2つの変量の間の関係
 4.4 回帰分析:3つ以上の変量の間の関係
 4.5 高度な解析法:クラスター分析・パス解析・共分散構造解析

5.手触り・触感のメカニズムと定量化技術の最新動向
 5.1 ヒトの触覚認識メカニズム
 5.2 触覚センサと触覚ディスプレイ
 5.3 自動車用材料・情報機器・スポンジ・樹脂材料への応用
 5.4 手触りがひとそっくりの人工皮膚の開発
 5.5 触覚による水認知のメカニズム
 5.6 水の触感のディスプレイの可能性
 5.7 さらさら・べたべた・しっとりの物理的起源
 5.8 シルクのような手触りの粉黛とその化粧料への応用

  □質疑応答□

【キーワード】官能評価、アンケート、触覚