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高周波対応部品・部材の技術動向と今後の課題

高周波(5G/Beyond5G)通信技術に対応するために必要となる材料特性とは・・・
5G・高周波の基礎知識の理解と5G対応材料の課題とその解決策について解説します
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年6月27日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
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配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
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※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識〇5Gの背景と基礎知識、現在の課題。機器に使用される材料や電子部品関係の情報及びこれからの動向など
〇移動体通信規格の今後の動向
〇高周波の基礎知識
〇Beyond5G(6G)に関する知識
対象初めて高周波に関わる方、高周波の知識を得たい方
※予備知識は不要

セミナー講師

特定非営利活動法人サーキットネットワーク  理事 梶田 栄 氏
【専門】(電子)受動部品、高周波部品、センサ (機械)鉄道車両

セミナー趣旨

〇2020年後半から本格的に5Gの運用が始まった。しかし5Gの特徴である3つの機能がすべて利用できる状況にはなっていない。5Gの特徴の解説とその産業界への応用、また現状抱えている課題とその背景および技術的な対応策を解説する。  またBeyond5G(6G)に関しても解説する。

〇高周波(無線)は専門家以外にとっては取りつきにくい技術分野であるが、専門家以外の方々にとって入門編となるようなわかりやすい解説を行う。    

〇5G用部品、特にプリント基板に関して解説する。

セミナー講演内容

1.携帯電話の推移
 1.1 通信の歴史
 1.2 移動体通信規格の推移
 1.3 携帯電話通信速度の推移

2.5Gとは
 2.1 概略
 2.2 5Gとは何か
 2.3 5Gの基本コンセプト

3.5Gの用途
 3.1 5Gの用途
 3.2 実社会への影響

4.5Gの課題
 4.1 5Gの課題
 4.2 ローカル5G
 4.3 なぜミリ波

5.Beyond5G(6G)
 5.1 Beyond5G(6G)の背景
 5.2 Beyond5G(6G)の概要
 5.3 技術仕様の方向性
 5.4 実現のための要素技術

6.高周波とは
 6.1 概略
 6.2 電気の基礎知識
 6.3 電気とは
 6.4 直流と交流
 6.5 電界と磁界
 6.6 高周波の基礎
 6.7 電波の分類
 6.8 高周波の特性

7.電子部品および材料の要求特性
 7.1 プリント基板
 7.2 誘電損失
 7.3 誘電率
 7.4 基板材料

  □ 質疑応答 □