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【Live配信(リアルタイム配信)】 
2022年 偏光板と構成フィルム市場の
現状および今後の展望

~最新の市場動向から技術トレンドまで詳説~

◎LCD用、OLED用、TAC・COP・PMMA・PETフィルムなどの偏光板・光学フィルム市場の最新動向を解説。
 定点観測にぜひご活用ください。
◎次世代ディスプレイにおける偏光板採用のトレンドや、技術要求の動向、新規光学フィルムへのニーズ
 ビジネスチャンスも押さえられます。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年6月30日(木)  13:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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得られる知識・ディスプレイ・偏光板・光学フィルム業界の最新動向
・偏光板の最新構成と設計思想
・光学フィルム開発時の市場要求

セミナー講師

(株)テクノ・システム・リサーチ アシスタントディレクター 桜井 幸広 氏

セミナー趣旨

 ディスプレイ市場はCOVID-19の感染拡大後、巣ごもり需要やリモートワークの普及による好況が続いていたが、一方で半導体不足による需要の急変動や輸送の長期化、ロックダウンによるサプライチェーンの分断など様々な困難に直面してきた。また、2020年を境に中国メーカーの生産動向が市場の需給バランスやパネル価格に与える影響が高まっており、液晶パネルの覇権は中国に移ったと言っても過言ではない。
 日韓台のパネルメーカーは数量規模で中国の後塵を拝する形となったが、韓国では有機EL(OLED)に注力しつつ、OLEDの特長であるフォルダブルやローラブルをいち早く製品化、台湾では既存のディスプレイに対抗すべくMicro LEDの開発が活発化している。日本ではインクジェット(IJ)プロセスによるOLEDパネルの生産や、Micro OLED(OLED on Silicon)パネルの開発で先行しており、各地域で価値創造型の次世代ディスプレイの開発が加速している。
 偏光板や光学フィルムは、ディスプレイに不可欠な部材の一つとして市場を形成してきたが、液晶パネルに続き偏光板においても中国での現地生産が進みつつある。また、次世代ディスプレイでは光や波長制御に偏光板を使用しない偏光板レスの構成の開発が進められている。
 本講演では、まず第一部でディスプレイ市場の現状および偏光板・光学フィルム市場の最新動向を詳細に説明いたします。第二部では用途別の偏光板構成と、光学フィルムの開発時の市場要求について、最新情報を元にわかりやすく解説いたします。

セミナー講演内容

第1部 ディスプレイおよび偏光板市場の現状
 1. ディスプレイ市場の現状
   1.1 主要ディスプレイ製品のトレンド
   1.2 2022年上期のディスプレイ・偏光板市況(ウクライナ侵攻、中国ロックダウンの影響)

 2. 偏光板市場の最新動向
   2.1 偏光板・光学フィルム市場の主要参入プレーヤー
   2.2 偏光板市場見通し(面積、金額)
   2.3 偏光板メーカーシェア
   2.4 中国偏光板メーカーの生産能力予測
 3. 光学フィルム市場の最新動向
   3.1 LCD用偏光板保護/位相差フィルム市場予測(面積)
   3.2 PVA保護フィルム(TAC、COP、アクリル、PET)の最新動向
   3.3 表面処理フィルム市場動向
   3.4 OLED用λ/4フィルム市場予測
 4. 次世代ディスプレイにおける偏光板採用トレンド


第2部 偏光板・光学フィルムの構成と技術動向
 1. 主要製品別偏光板構成
   1.1 TV向け偏光板
   1.2 スマートフォン向け偏光板
   1.3 車載向け偏光板
 2. 偏光板・光学フィルムの技術動向
   2.1 LCD用偏光板の生産性向上の取り組み(広幅・長尺化)
   2.2 OLED用液晶塗布型位相差フィルム
   2.3 光学フィルムのリサイクル技術


 □ 質疑応答 □
 
※講演資料作成時に項目名や順序を変更する可能性がございます、予めご了承ください