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【Live配信(Zoom使用)】
工業触媒技術の総合知識

~基礎、種類、劣化対策、製造プロセス最適化、スケールアップ~、CO2削減~

■工業触媒の基礎、開発と扱い方■
■工業触媒の劣化の原因解析、対策・寿命延長■
■工業触媒プロセスのスケールアップ■

石油化学、基礎化学品、ファインケミカル、排ガス処理等、、、

触媒の開発・製造・プロセス開発に携わる方、触媒ユーザーの方は必聴のセミナー

触媒調製法、触媒成形法、触媒活性試験と解析、評価、、、、、

触媒の基礎的事項、スケールアップなどの基本的~実用的な知識を得る
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年5月31日(火)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,620円 )
39,600円 ( E-mail案内登録価格 37,620円 )

  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
配布資料電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
(開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
(ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・工業触媒の開発手順
・触媒活性の試験方法
・反応速度解析方法
・工業触媒の劣化対策法
・触媒を用いたプロセス開発の指針・触媒の研究動向/CO2削減触媒技術
対象化学産業(石油化学、基礎化学品、ファインケミカル、排ガス処理等)において
触媒の開発・製造・プロセス開発にかかわる技術者・研究者の方
触媒の基礎的事項、スケールアップなどの応用の全般的知識を修得したい方

 

セミナー講師

早稲田大学 理工学術院総合研究所 客員上級研究員(研究院客員教授) 博士(工学) 常木 英昭 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 触媒技術は化学工業において物質生産の要であり、高活性・高選択性触媒の開発とそれを用いたプロセス技術開発は新しい材料の生産における省エネルギー・省資源・コスト削減に不可欠です。CO2排出を低減するためには従来法よりCO2発生の少ない新しいプロセス開発とCO2転換技術が求められておりこれにも触媒技術が必要です。また環境規制が厳しくなっていく中、各種排ガス処理触媒の高性能化も求められています。
 本講座ではこれらに向けて触媒化学の基礎的事項と具体的な応用例について解説します。

セミナー講演内容

1.工業触媒の基礎
(1)触媒(プロセス)開発の流れ
(2)触媒の種類と特徴
(3)触媒の活性成分・ミクロ/マクロ構造と機能
(4)触媒活性試験とその解析手法
  a.回分反応(閉鎖循環系)
  b.固定床流通系(酸化反応:反応次数・MVK機構、酸塩基触媒:LH機構、メタネーション:積分法)
(5)触媒評価方法
  a.細孔構造
  b.酸塩基性・酸化還元特性
  c.活性点環境
(6)触媒有効係数
  a.理論
  b.工業触媒における形状・反応速度式の考慮
  c.触媒有効係数の求め方

2.触媒の劣化とその対策
(1)触媒劣化とその原因解析
(2)触媒劣化対策と寿命延長
(3)工業触媒劣化事例
  a.酸塩基触媒
  b.ゼオライト触媒

3.触媒プロセスのスケールアップ
(1)工業触媒の製造
  a.触媒調製法
  b.触媒成形法
(2)工業触媒プロセスのスケールアップ手順
(3)触媒プロセス開発の企業化具体例
  a.酸塩基触媒
  b.ゼオライト触媒

4.CO2削減触媒技術/研究動向
(1)CO2フリー水素製造技術
(2)CO2転換反応用触媒技術
(3)触媒研究動向 

  □質疑応答□