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【Live配信(リアルタイム配信)】
微生物燃料電池の基礎と応用および
電気化学活性菌利用の最新動向

~微生物燃料電池の原理・構造から、バイオマス発電・廃水処理・小型電源等の応用まで~
~電気化学活性菌を利用した水素・有用物質の生産技術~

省エネ型廃水処理や小型電源などとして注目されている微生物燃料電池。
微生物発電のメカニズムや微生物燃料電池の構造といった基礎から、バイオマス発電・廃水処理・小型電源・田んぼ発電等の微生物燃料電池の各種応用展開、さらに微生物電気分解・電気合成による水素生産・有用物質生産まで詳しく解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年5月27日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
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配布資料電子媒体(PDFデータ/印刷可)
・弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
・開催2日前を目安に、ダウンロード可となります。
・ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認申込み前に必ずご確認ください
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・発電菌の発電メカニズム
・微生物燃料電池の基礎と応用
・微生物電気分解とは何か
・微生物電気合成とは何か
・電気制御発酵とは何か
対象・微生物を用いた産業プロセスの開発者、廃水やバイオマス廃棄物の処理の省エネ・省コストを考えている方
・微生物に興味のある方
・予備知識不要です。

セミナー講師

東京薬科大学 教授 理学博士 渡邉 一哉 氏
専門:微生物学・環境工学
日本科学未来館「サステイナブルバイオテクノロジープロジェクト」研究代表者
研究室HP: http://logos.ls.toyaku.ac.jp/~bioenergy1/
サステイナブルバイオテクノロジープロジェクトHP:
https://www.miraikan.jst.go.jp/research/facilities/SustainableBiotechnology/

セミナー趣旨

 微生物燃料電池は電気化学活性を持つ微生物を利用するバイオプロセスで、廃棄物バイオマスのエネルギー利用技術として、また省エネ型廃水処理技術として期待されています。微生物燃料電池の研究開発には、微生物学、電気化学、材料工学、プロセス工学など、多様な学問領域の知識や技術が必要となります。
 本講座では、微生物発電の基礎に関する解説とともに微生物燃料電池に関する研究開発を網羅し、今後の課題などについても紹介します。また最近、電気化学活性菌を水素生産に利用する微生物電気分解や有用物質生産に利用する微生物電気合成など、新しい展開が始まりつつあります。本講義では、これら新展開についても紹介します。

セミナー講演内容

1.微生物発電のメカニズム
 1.1 微生物燃料電池の基本構造
 1.2 生物のエネルギー獲得メカニズム
 1.3 発電菌
 1.4 電気共生
 1.5 電気合成菌
 
2.微生物燃料電池の構造

 2.1 装置の形状
 2.2 評価方法
 2.3 アノード
 2.4 カソード
 2.5 セパレーターなど
 
3.微生物燃料電池の応用
 3.1 微生物燃料電池の応用分野
 3.2 バイオマス発電
 3.3 廃水処理
 3.4 小型電源
 3.5 田んぼ発電
 
4.微生物電気分解

 4.1 水素生産の原理
 4.2 装置の構造
 4.3 課題と研究動向
 
5.微生物電気合成

 5.1 有用物質生産の原理
 5.2 装置の構造
 5.3 課題と研究動向

 □質疑応答□