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【Live配信(リアルタイム配信)】
粉粒体へのコーティング・表面改質技術の勘どころ

~粉粒体の性質・扱い方・測定法から応用事例まで分かりやすく解説~
~粒子径分布測定、表面電位・ゼータ電位測定、表面分析、DLVO理論など~

粉粒体の基礎・扱い方・各測定方法から、表面改質法、無機物・ポリマーコーティング技術等について分かりやすく詳しく解説します。
粉粒体を扱う初学者の方から、より深く粉粒体を理解されたい方、機能化を検討されている方など、ぜひこの機会をご活用ください。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年4月22日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
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※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認申込み前に必ずご確認ください
備考※資料
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・粉粒体に関する基礎知識と粉体の扱い方
・粉粒体に関する種々の測定手法
・各種表面処理方法に関する知識
・酸化物,ポリマーコーティングに関する知識
対象・工業高校または理系大学卒業程度の知識が必要
・粉粒体を扱う技術者
・粉粒体の機能化を検討している企業の研究者
・粉粒体のことを更に理解したい人

セミナー講師

山形大学 学術研究院 システム創成工学分野 教授 博士(工学) 木俣 光正​​ 氏
専門:粉体工学、化学工学、反応工学
研究キーワード:ナノ粒子,機能性微粒子,マイクロリアクタ,メカノケミカル重合,粉体輸送,DEMシミュレーション
ホームページ: http://acebe.yz.yamagata-u.ac.jp/laboratory/applied-chemistry/engineering/labo_012/

セミナー趣旨

 粉粒体へ酸化物やポリマーを液相で均一にコーティングさせるためには系における粉粒体の分散が最も重要な因子となります。
 本講ではまず、粉粒体に関する基礎的な性質、取り扱い方法、各種測定方法を説明した後、液相においてコーティング処理に必要な種々の表面処理方法について概説します。そして、液相法を利用した機能性微粒子の調製例をいくつか紹介します。基礎から応用事例まで示すことにより、粉粒体へのコーティング・表面改質に関する知識がより深まることを期待しています。

セミナー講演内容

1.はじめに
 
2.粉粒体の基礎知識と分析方法
 2.1 粉体とは,表面積,かさ密度
 2.2 粒子径と粒子径分布,その測定方法
 2.3 電子顕微鏡による分析
 2.4 表面電位,ゼータ電位とその測定方法
 2.5 粉粒体間に働く付着力
 2.6 粉粒体の力学的特性(粉粒体の流動性)
 
3.粉粒体の表面改質法
 3.1 粉体の表面構造とその測定方法
 3.2 濡れ性,接触角
 3.3 吸着の原理
 3.4 液相における微粒子のDLVO理論
 3.5 界面活性剤の吸着による表面改質
 3.6 水溶性高分子の吸着による表面改質
 3.7 カップリング剤処理による表面改質
 
4.粉粒体への無機物またはポリマーコーティング技術
 4.1 粒子分散系について
 4.2 流体の種類と撹拌,小型反応容器の混合特性
 4.3 粒子生成における反応容器形状の影響
 4.4 無機物コーティング法(金属アルコキシド法) 
 4.5 シリカ粒子のシード粒子成長法
 4.6 酸化物コーティングによる機能性微粒子の調製
 4.7 水系析出法によるポリマーコーティング粒子の調製
 4.8 粉砕法(メカノケミカル法)による微粒化と表面改質
 
5.おわりに

□質疑応答□