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CFRPにおけるLCAを計算するためのポイント

~LCAの基礎とCFRP製造・用途別のLCAの計算例~

軽量化や強度向上など様々なメリットがあり、年々活用の幅を広げるCFRP製品
脱炭素社会化などの環境問題への対応が喫緊の課題として挙げられております。

その中でもLCA(ライフサイクルアセスメント)は注目を集めており、
CFRPが活用されている自動車業界においてはLCAを考慮することが必須となりつつあります。
そんなCFRPにおけるLCAについて製造・製品における計算例を交えて解説致します!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年4月13日(水)  9:45~12:00
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
各種割引特典
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定価:本体25,000円+税2,500円
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配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
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※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識〇 LCAの進め方
〇 CFRPの製造・使用に伴う二酸化炭素排出量
〇 CFRPの活用による二酸化炭素削減効果
対象メーカーの技術者・企画担当者、環境マネジメントに関心のある方
※予備知識は特に必要ありません

セミナー講師

セミナー趣旨

 CFRPは風力発電、航空宇宙、自動車、圧力容器、土木建築分野を中心に市場拡大が進んできた。CFRPは強度・剛性を維持しつつ部材を軽量化することが可能であり、航空機や自動車に使用された場合には燃料の節約に繋がることが評価されている。
 この燃費向上に加え、カーボンニュートラルの考えがますます具体化されるにつれて、再生可能エネルギーやクリーンエネルギー利用の潮流がさらに強くなり、再生可能エネルギー発電量、水素ガス利用増の社会的要請に対応できるCFRPの採用がさらに進む環境が整ってきている。
 こうしたなか、CFRPの製造、CFRPの利用に伴う環境負荷を評価するライフサイクルアセスメントへの関心が高まっている。                                                             
 本セミナーでは、LCA算定の基礎から始め、CFRPの製造および主要用途におけるLCAの計算例を紹介したい。

セミナー講演内容

1.初めに
 1.1. LCAとCFRP

2.LCA
 2.1. LCAとは
 2.2. LCA実施フロー概要
  2.2.1. LCA実施の目的と調査範囲の設定
  2.2.2. 活動量データの収集設定
  2.2.3. 温室効果ガス排出原単位データの収集・設定
  2.2.4. 温室効果ガス排出量の評価
  2.2.5. レビューの実施
  2.2.6. 温室効果ガス排出削減効果等の表示

3.CFRP製造に関するLCAの計算例
 3.1. 炭素繊維
 3.2. 樹脂
 3.3. 中間基材
 3.4. 成形
 3.5. 部品製造
 3.6. リサイクル

4.CFRP用途製品に関するLCAの計算例
 4.1. 自動車
 4.2. 風力発電機
 4.3. 航空機
 4.4. 圧力容器

5.まとめ

  □ 質疑応答 □