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【Live配信(リアルタイム配信)】
機能性包装材料の技術動向と設計思想

~ガスバリア性・透過性制御・環境対応性・超撥水性・抗菌性・IP/AP等~
~機能性と環境適性の両立や廃棄ロス削減等への材料開発・包装設計に向けて~

ガスバリア性・透過性制御・環境対応性・包装材料の紙化・超撥水性・抗菌性・酸素吸収性・インテリジェントパッケージング・アクティブパッケージング等の各機能と設計思想等に関して、今後の包装材料の研究開発・応用、包装設計に向けて解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年3月10日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
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1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

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1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認申込み前に必ずご確認ください
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識機能性包装材料の種類と設計思想に関する全般的な知識
対象包装材料の研究開発や用途探索、食品等の包装設計に携わっておられる方々(包装についての基礎的な知識を備えていることが望ましい)

セミナー講師

株式会社クレハ 樹脂加工事業所 技術部 部長 (包装管理士、包装専士) 田中 幹雄 氏
専門:包装材料の改良・開発・評価
1985年 呉羽化学工業㈱(現㈱クレハ)に入社し、合成樹脂フィルムの処方開発に従事した後、1987年から、食品包装材料の研究部門でレトルト食品から生鮮食品まで幅広い対象物の包装技法とその包装材料の開発に従事。2019年より現職にて、食品包装用フィルムの技術開発等を担当。 その他、(公財)日本包装技術協会包装専士講座講師、日本包装学会副会長を務めている。

セミナー趣旨

 本セミナーでは、包装材料の研究開発や用途探索、食品等の包装設計に携わっている方々を対象に、新旧の機能性材料とそれらの機能および設計思想について説明します。機能性と環境適性を両立するために、包装材料の分野では、どのような取り組みがなされているかを理解し、これからなすべきことを考える一助にしていただければと思います。また、中身の保護、品質保持に必要な機能と材料を正しく理解し、廃棄ロスの削減にもつながる適切な包装設計に役立てていただくことを願っています。

セミナー講演内容

1.ガスバリア性材料
 1.1 気体(ガス)の透過メカニズムとバリア性材料の要件
 1.2 ガスバリア性プラスチック
 1.3 無機蒸着フィルム
 1.4 有機-無機ハイブリッド材料
 1.5 アモルファスカーボンコーティング
 1.6 超高バリア性複合フィルム
 
2.透過性制御材料
 2.1 有孔フィルム
 2.2 炭酸ガス選択透過性フィルム
 
3.包装材料へのバイオミメティクスの応用
 3.1 材料表面の制御による機能発現(超撥水性、抗菌性)
 
4.環境対応材料
 4.1 バイオマスプラスチック
 4.2 生分解性プラスチック
 4.3 包装材料の紙化
 
5.インテリジェントパッケージング(IP)とアクティブパッケージング(AP)
 5.1 温度履歴インジケータ(TTI)
 5.2 酸素吸収性材料
 5.3 その他のAP材料

 □質疑応答□