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【Live(リアルタイム)配信orアーカイブ配信セミナー】

現場で役立つ! 押出加工技術とトラブル対策

外観不良、外径変動、ウェルドライン、目やに、ゲル化、ボイド…etc.
押出加工トラブルの類型・原因とその対処策 教えます

押出成形時に発生するトラブルの類型やそれぞれの原因、さらには実践的な対処方法を解説
さらに近年の押出加工技術動向も紹介します
日時 【Live配信】 2022年2月28日(月)  10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2022年3月14日(月)  から配信予定(視聴期間:配信から10営業日後まで)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
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※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円) 
配布資料ZoomによるLive配信製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
  ※お申し込みが開催まで4営業日を過ぎますとセミナー資料の到着が開講日に間に合わないことがあります。
         Zoom上ではスライド資料は表示されますので、受講には差し支えございません。


アーカイブ配信:製本テキスト(開催日を目安に発送)
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オンライン配信本セミナーはLive配信 or アーカイブ配信の選択受講となります
 ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
 アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・押出設備の基本知識と適正成形条件設定の意味
・成形性に優れた押出材料の特性
・スクリュー設計等の基礎概念
・不良対策技術のポイント
対象初級から中級までの製品加工技術者、ポリマーメーカー関連の設計技術者、現場製造技術者、現場管理者等が対象。現場での実践技術を中心に解りやすく説明する方針です。

セミナー講師

西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

セミナー趣旨

 材料の粘弾性特性、押出機と付帯設備の設計、成形条件から見た基本技術と生産性向上、トラブル発生の原因と対策を述べ、多くの技術者が日常困っているであろう課題を中心に100項目以上のQ&A集を作成したので、それに基づく解説を行う。重要課題を分かりやすく解説したい。

セミナー講演内容

1.押出加工設備の基本技術とトラブル対策
 1.1 押出機の基本構成
 1.2 押出加工のトラブルの種類と発生原因

   外観不良、ウエルドライン、外径変動、こぶ、可塑化不良、スコーチ、目やに、ダイ膨張、ゲル化、ボイド など
 1.3 押出機、スクリュー等設備にから見たトラブル対策
   フィード、スクリュー、ブレーカープレート等
 1.4 ゴム、樹脂、添加剤、配合から見たトラブル対策
   粘度、圧力損失、加硫速度 など
 1.5 加工条件から見たトラブル対策
   温度、圧力、時間、加硫温度、時間、冷却方法、真空度 など
 1.6 その他
   環境条件(温度、湿度、水分、その他)の影響

2.押出加工を成功させるためのQ&A100問
  Q&Aのクエスチョンの一部を紹介
   Q.押出機を選択、購入するときの注意事項とは?
   Q.スクリュー冷却の効果は?
   Q.ブレーカープレート(メッシュ)での流動挙動は?
   Q.押出中の樹脂の熱劣化を防ぐ方法は?
   Q.製品( PVC 電線)の不良と押出との関係 は?
   Q.エアー巻込みよる気泡発生に対する対策は?
   Q.ベントによる脱気の留意点(ボイド対策) は?
   Q.押出量を上げるための方策とは?
   Q.伸長流動を適用したスクリュー構造(伸長流動とは)?
   Q.適正押出のために抑えておくべき重要事項は?

3.最近の進歩と今後の課題

4.質疑応答