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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

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特許査定率UPに役立つ
特許の面接審査ノウハウと
審査官に納得してもらうポイント

【アーカイブ配信付き】

拒絶理由通知の対応に!より効率的かつ確実に権利化していくために!
特許査定率UPに役立つ面接審査のすすめ

面接した方が良い案件と面接しない方が良い案件とは?
審査官はどんな人たちか?審査する側の事も知ることで、確実な権利化に備えよう!
面接経験豊富な講師が、事前準備から当日の面接時のコツ、面接後の対応までを解説します。
面接審査は敷居が高いと敬遠していた方、これから面接審査を控える方にお役立ていただきたい一講です。
日時 2022年1月25日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
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1名申込みの場合 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
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 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から7日間[1/26~2/1]を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
配布資料・製本テキスト
※お申し込み時のご住所へ発送させていただきます(開催日の4,5日前に発送予定)
 開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※受講時にはスライドが画面表示されますので 製本テキストがお手元に無くても 受講には差支えございません。
オンライン配信●ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認 (申込み前に必ずご確認ください)
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 お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
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 開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクが表示されます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識
・面接審査の前提となる特許出願の拒絶理由通知への対応法が学べます。
・審査官の発明の捉え方、面接審査に必要な審査官の傾向の分析の仕方が学べます。
・面接審査前の準備、面接審査の進め方、面接審査後の対応などが学べます。

セミナー講師

よろず知財戦略コンサルティング 代表 医学博士 萬 秀憲 氏

【専門】知的財産戦略その他知的財産関連のコンサルティング。家庭紙製品、医薬部外品、化粧品等の商品開発のコンサルティング。
花王(株)にて医薬部外品、化粧品等の商品開発に従事。大王製紙(株)にて家庭紙製品の商品開発に従事、知的財産部門を立上げ、執行役員知的財産部長などを務めた。退職後、よろず知財戦略コンサルティング代表、現在に至る。
日本知的財産協会 特許委員会小委員長,ライセンス委員会委員、紙パルプ技術協会特許委員会委員、ナノセルロースフォーラム知財戦略ワーキンググループ委員などを歴任。

 

セミナー趣旨

 特許出願の審査が円滑かつ的確に進むようにするための有効な手続きとして、審査官との間で行われる「面接審査」が用意され、特許庁も「面接審査をご活用ください︕」と活用をすすめていますが、面接審査の実施率は1~2%にとどまっています。
特許権の活用が重要となる中、面接審査を活用することにより、審査官との良好なコミュニケーションや相互理解を進めることで、より効率的にかつ確実に権利化することが可能となります。面接経験が豊富な講師が面接審査のノウハウと審査官に納得してもらうポイントを説明します。

セミナー講演内容

1.面接審査を活用すると特許査定率がアップ
 1.1 面接審査の実施率は1~2%
 1.2 面接審査実施案件の特許査定率は出願全体の特許査定率より10%以上高い
 1.3 早期審査案件での面接審査実施率は約10%
 1.4 分野別の面接審査実施率と特許査定率に大きな差はない
 1.5 発明者が参加した方が特許査定率が高い

2.特許庁も「面接審査をご活用ください︕」
 2.1 特許庁の面接ガイドライン【特許審査編】
 2.2 審査官とはどんな人たちか?
 2.3 審査官が守らなければいけないマニュアル
  「特許・実用新案審査基準」「特許・実用新案審査ハンドブック」

3.面接前の準備
 3.1 審査官の傾向の分析
 3.2 拒絶理由通知の分析
 3.3 争点整理
 3.4 補正書案と意見書案
 3.5 審査官に納得してもらうポイントと面接方針の決定
 3.6 面接した方が良い案件と面接しない方が良い案件
 3.7 面接した方が良い審査官と面接しない方が良い審査官

4.審査官との面接
 4.1 当該技術分野の技術説明
 4.2 本願発明の本質の説明
 4.3 拒絶理由に対する出願人の判断と対応の説明
 4.4 審査官と出願人の判断に関する議論
 4.5 面接記録の記載
 4.6 面接時のコツ

5.面接後の対応
 
5.1 思い通りいったときの対応
 5.2 思い通りいかなかったときの対応

6.面接事例
 
6.1 成功事例
 6.2 失敗事例

7.まとめ

  □質疑応答□