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効率的な新製品開発のための
信頼性設計・評価の基礎と加速試験の進め方・注意点

加速試験の適切な運用方法と故障解析等のノウハウを活用した技術課題の早期改善

信頼性・安全の基本と加速試験の考え方を基本的なモデルとデータ解析方法を交えて分かり易く解説
日時 2022年1月25日(火)  10:30~17:00
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
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得られる知識・製品開発における信頼性設計の重要さが分かる
・機能設計と信頼性設計の違いが分かる
・信頼性試験や加速試験の意味と狙いが分かる
・加速試験の実施上のポイントが理解できる ほか
対象・メーカーの設計技術者、信頼性技術者
・開発管理者および開発管理マネージャー
・品質保証の担当者及び管理者

セミナー講師

D-Techパートナーズ 代表 原田 文明 氏 (元 富士ゼロックス)
【略歴など】

セミナー趣旨

 通常よりも厳しい条件で、短期間に信頼性を確認する加速試験は、その条件や方法が注目されます。が、設計の狙いや異なる製品の試験条件を真似ても意味はなく、加速試験の目的に沿った運用と故障解析などのノウハウを活用して技術課題の早期改善につなげることが大切です。
 近年の新製品開発では高機能/高信頼性だけでなくディペンダビリティ(総合信頼性)として安全や保全性など扱う範囲は拡大しています。そのため、仕様以外にも顧客の要望を幅広く取り入れた製品開発と加速試験による検証の重要性が高まっています。
この講座では実務者・管理者を対象に、新製品開発における信頼性と加速試験の考え方について解説し、実際の進め方や注意すべきポイントについて紹介します。

セミナー講演内容

1.信頼性の基礎
 1.1 企業競争力の要因としての信頼性 
 1.2 製品開発と信頼性の特徴
 1.3 信頼性の基礎概念とディペンダビリティ(総合信頼性)
 
2.信頼性をどうつくるか
 2.1 信頼性設計の手法と狙い
 2.2 なぜ信頼性は設計で決まるのか
 2.3 信頼性を評価する目的と信頼性試験の役割
 2.4 最小の試験規模の決め方と注意 [演習付き]
 2.5 信頼性改善のためのサンプル数の決め方 [演習付き]
 2.6 寿命データの解析(ワイブル解析)と結果の見方 [演習付き]
 
3.加速試験の活用
 3.1 信頼性試験/加速試験の種類と実施上の注意点
 3.2 定型試験と非定型試験
 3.3 定量的な加速試験と定性的な加速試験
 3.4 加速試験のメリットと限界、運営上の注意点
 
4.加速試験の進め方の実際と注意点
 4.1 加速試験の成立条件
 4.2 タイプ別の加速試験と実施時期
 4.3 信頼性予測とモデルの活用
 4.4 故障物理モデルとその活用(アレニウスモデル、SSモデル他) [演習付き]
 4.5 機器と部品の加速試験の役割・特徴と実際

5.信頼性の評価
 5.1 信頼性の設計と評価
 5.2 設計検証と妥当性の確認
 5.3 信頼性における加速試験の活用とポイント
 5.4 開発効率化のための加速試験マネジメントの要点

□ 質疑応答 □
※ 講義の進捗により、一部の演習は割愛する可能性がございます。