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【Live配信(リアルタイム配信)】

異種材料接着に向けた、
金属の表面処理技術と接着性の改善

~金属側から中心に、接着用表面処理の基本と実例を学ぶ!~
■表面処理■ ■耐水接着性の向上■ ■表面分析■ ■プラスチックの表面処理と接着性改善■

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 金属材料を主体にプラスチックも含めた接着用表面処理技術とは!?
日時 2021年12月16日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 東京理科大学 理工学部 先端化学科 客員教授 山辺 秀敏 氏
【経歴・活動・専門など】
1953年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究所修士課程修了後、独Stuttgart大学大学院博士課程修了・PhD.取得。日新製鋼(株)新材料研究所室長、ABBHeidelberg中央研究所R&Dマネージャーを経て住友金属鉱山(株)技術本部参与。
2018年同社定年退職後東京理科大学理工学部先端化学科客員教授。東京工業大学非常勤講師、九州大学非常勤講師、拓殖大学客員教授、Progress in Organic Coatings誌アジア・オセアニア地区Managing Editor、色材協会誌編集委員長を歴任。
現在は日本接着学会評議員、構造接着・精密接着研究会運営幹事、岩手大学産学連携アドバイザーを兼任。
専門は金属接着および表面処理、塗装、防食、金属微粒子表面処理。
 
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
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テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料PDFデータ(印刷可/編集は不可)
※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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備考※資料付 
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 金属材料では溶接・ボルト締め・カシメに代わる接合法として接着は広く活用されています。またプラスチックとの複合化においても接着は重要な接合法となっています。しかし多くの場合基材の表面処理が必要で、その最適化は接着による製品設計のポイントです。本講座では接着用表面処理の基本と実例を学びます。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
金属材料を主体にプラスチックも含めた接着用表面処理技術の基礎を学びます。
そしてそれに基づく接着用表面処理の実例と関連する評価技術を学び、最適な表面処理技術のあり方を基材別に整理、実際の接着用表面処理技術設計能力を習得します。


<プログラム>
1.金属材料の接着用表面処理
 1.1 接着対象とした金属表面の考え方
 1.2 金属接着における接着促進・阻害因子
 1.3 接着における表面処理の役割
 1.4 接着部への水の影響と耐水接着性(理論的考察)
 1.5 金属接着用表面処理のJIS規格
 1.6 (接着を含む)金属用表面処理技術の展望
 1.7 耐水接着性の向上技術の考え方
 1.8 耐水接着性の向上例1(普通鋼)
 1.9 耐水接着性の向上例2(アルミニウムおよびアルミニウム合金)
 1.10 耐水接着性の向上例3(銅、耐熱性合金)
 1.12 耐水接着性の向上例4(ステンレス鋼)
 1.13 表面処理によるステンレス鋼とフッ素ゴムの新しい加硫接着技術
 1.14 接着用表面処理で用いられる表面分析技術の解説(XPS、FT-IR RAS、static SIMS)
 1.15表面処理を検討する際のポイントと注意点

2.プラスチック材料の接着用表面処理
 2.1 プラスチックス接着の考え方と考慮すべき接着阻害因子
 2.2 プラスチック接着用表面処理のJIS規格
 2.3 最近のプラスチック接着用表面処理技術
 2.4 大気圧プラズマ処理のプラスチック表面処理への応用
 2.5 表面分析による表面処理効果の確認例


  □質疑応答□