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AR/VR/MR産業の最新動向と
デバイス・要素技術トレンド

~各種xR機器の特徴と用途、搭載ディスプレイ・光学系/部材の整理と技術トレンド~
~進展するアプリケーション開発と今後の市場の方向性~

◎AR/VR/MR技術はどのような市場・用途を開拓していくのか?
◎LCD、OLED、LCOS、DLP、Micro OLED、Micro LED それぞれの特徴と性能
◎ウェーブガイドなど光学系・部材の技術トレンド

◎CES、SID/Display Week、台湾・中国各地のイベント等に見る業界の動向と今後を探ります
日時 2021年12月7日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
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セミナー講師

第1部 「2020年代の「New-3D時代」を創り出すAR/VR/MRの最新動向(13:00~15:10)
 テック・アンド・ビズ(株)  代表取締役 北原 洋明 氏

【略歴】
 1978~1988年:日電アネルバ(現キヤノンアネルバ)にて,主に半導体用スパッタ装置のプロセス開発に従事。
 顧客へのセールス活動,装置納入後のプロセス立ち上げ・プロセスサポートまでカバーする。
 1988~2000年:日本アイ・ビー・エムにて,TFT液晶パネルのプロセス開発および生産技術を担当。
 この間,第1世代から第3世代の液晶製造ラインの導入・立ち上げおよび次世代ラインの検討に携わる。
 2001~2002年:同社にて,高精細液晶ディスプレイのマーケティングに従事。
 2003~2006年:同社にて,液晶関連のソリューションビジネス,コンサルタント業務に携わる。
 2006年12月より,テック・アンド・ビズ(株)を立ち上げ,アジアをベースとしたFPDおよびグリーンデバイス
 関連の情報サービス活動、ビジネスマッチング等の活動を行っている。
 1997年~現在:業界活動に積極的に参画。業界団体であるSEMI  PCS‐FPD活動では,副委員長として液晶生産ライン
 のあり方,生産性向上,業界の指針となるロードマップ作成,などについての検討作業に中心的な役割を果たす。
 その他,JEITA委員,業界セミナーのプログラム委員などに携わる。 
 これらの経験を基に,産業界の動向や技術トレンド等をまとめ,執筆・講演活動も行っている。

 主な著書:『新液晶産業論―大型化から多様化への転換』(工業調査会),『図解わかりやすい液晶ディスプレイ
 ―技術とビジネスのトレンド』(日刊工業新聞社)等

 
第2部 「中国のAR・スマートグラス市場と企業動向・技術トレンド(15:20~16:30)
 沖為工作室(同) CEO 沖本 真也 氏

【略歴】
 1998年桐蔭学園高等学校理数科卒業。大学で文学士(英米文学科専攻)を取得後、社会人として働きながら米国大学でMBA取得。
 製造業界において複数の企業で新製品の開発および上市業務を担当。プラスチック製品メーカーでは物流用プラスチックパレット 
 「スキレッター」の開発から上市まで営業職として関わり、開発者の一人として特許登録。自動車業界では主にドイツ自動車メーカ 
 に対し内装部品の加飾技術の提案を行う職務につき、水圧転写や本杢インモールド成型などの工業化に従事。
 市場調査業界では、主にトレンドフォース社、ケリーサイエンティフィックパブリケーション社等の海外調査会社やEV、自動運転
 等の市場調査のマーケティングを手掛け、業界団体を巻き込んでマーケットの活性化に従事。
 2020年に沖為工作室合同会社を設立。製造業界や市場調査業界で培ったネットワークを生かし、マイクロバイオーム、車載LiB、
 5G、マイクロLED、自動運転などの先端技術の市場分析を提供。米国メディアにも注目の企業として取り上げられる[詳細]

セミナー講演内容

第1部 「2020年代の「New-3D時代」を創り出すAR/VR/MRの最新動向」

【講演趣旨】
 2020年代は「New-3D」の世界に入っていく。「New-3D」とは、これまでの3Dブームの様な単なる立体画像を見せる技術ではなく、我々の身の回りに映像を浮かび上がらせる「空中映像」「空間映像」を作り出す技術である。この新たな世界の主役となるのがAR/VR/MR機器であり、リアルとバーチャルの世界をつなぐ重要なツールとなる。
 本講座では、先ず、それぞれの機器の特徴・用途や搭載されているディスプレイの種類・性能などを解説する。更には参入している代表的なメーカや、使われる部材や要求事項、更にはAR/VR/MRの世界に没入する際に問題となる表示の課題とその対策などを整理する。また、世界各地のイベントでの動向なども合わせて紹介し、今後の方向を見ていく。
 
【プログラム】
 1. イントロダクション:2020年代の「New-3D時代」を創り出すAR/VR/MR

 2. AR, VR, MRセットの特徴、用途、代表企業

  ・リアルとバーチャルの世界を融合させるそれぞれの手法
  ・車載HUD、Light Field、透明Displayなども紹介

 3. コアとなるディスプレイデバイスの特徴, 性能
  ・LCD、OLED、LCOS、DLP、Micro OLED、Micro LED
  ・光学系、使用される部材、開発・製造に関わるメーカ

 4. 表示性能と課題
  
・解像度などの基本性能、動画ボケ、酔い、など

 5. 世界の学会や展示会で見る最新動向
  
CES、SID/Display Week、台湾や中国各地のイベントから

 6.    まとめ:今後の方向、市場、など

 □ 質疑応答 □
 
第2部 「中国のAR・スマートグラス市場と企業動向・技術トレンド

【講演趣旨】
 ARグラス/スマートグラスは、次世代型コミュニケーションプラットフォームとしてスマートフォンに取って代わることが期待され始めています。2020年は新型コロナウイルス感染症によってソーシャルディスタンスが進む中、中国でAR眼鏡を用いたソリューションが様々な形で展開され、端末の出荷量も増加しました。一方で中国のARグラス/スマートグラス市場は競争が激しく、LenovoやVIVOなどの大手の他、多くのスタートアップ企業が参入しており、開発スピードも速いのが特徴です。
 このセミナーでは、中国AR・スマートグラス市場動向はもちろんのこと、デジタルトランスフォーメーション、マーケティング5.0等の幅広い視点から発表いたします。

【プログラム】
 1. 中国AR・スマートグラス市場概観

   1.1 市場背景
   1.2 アライアンス現状

 2. 企業動向アップデート 
    亮亮视野、亮风台、小米等 

 3. 技術トレンド 
   3.1 光学システム(非ウェーブガイド、ウェーブガイド)
   3.2 ディスプレイ光源(LCOS、マイクロOLED、マイクロLED等)

 4. アプリケーション 
   4.1 アプリケーションシナリオ
   4.2 AR・スマートグラスとマーケティング5.0

 5.まとめ

 □ 質疑応答 □