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省エネ蒸留技術の総合知識と最新動向

~最新動向:蒸留シーケンシング・ハイブリッド蒸留・ピンチテクノロジー~

化学産業における分離技術の多くを担う蒸留工程ですが、熱を扱うため環境問題への対応として省エネ化が求められている
省エネ蒸留技術について最先端で研究する講師が蒸留技術の基礎から最新技術の特徴・性能について解説致します
日時 2021年12月16日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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セミナー講師

東洋エンジニアリング(株) プラントソリューション事業本部 先進技術ビジネス推進部 部長 若林 敏祐 氏
【専門】蒸留技術、プロセスエンジニアリング
【経歴】
 2013年 京都大学大学院 博士(工学)
 2014年 日経地球環境技術賞 優秀賞受賞  『内部熱交換による省エネ蒸留プロセスの実用化』
 2017年 エンジニアリング協会エンジニアリング功労者賞
 2018年 省エネ大賞(経済産業省大臣賞)、化学工学会技術賞、石油学会技術進歩賞

セミナー趣旨

 温室効果ガス削減に対し高いハードルに対し、化学産業でも更なる取り組みへの圧力が高まっている。今後、バイオ原料やカーボンニュートラルメタンを原料としたプロセス改造の可能性もあるが、最終的な生成物を分離する必要は以前として存在すると考えられる。化学産業では、多くのエネルギーが蒸留工程で消費され、現実的に代替分離技術が存在しない状況であることは事実である。蒸留工程のエネルギーの形態は熱であるが故に、蒸留の省エネは温室効果ガス排出量削減に直結する。
 本講では、最近の省エネ技術動向について概説し、それぞれの比較や特徴について説明する。

セミナー講演内容

1.蒸留の基礎
 1.1 蒸留の省エネが何故重要なのか?
 1.2 蒸留の原理
 1.3 図解法の薦め
 
2.省エネ蒸留技術の概要
 2.1 ヒートポンプ系省エネ蒸留技術
   ・HIDiC
   ・SUPERHIDIC
   ・Direct VRC
   ・3技術の比較
   ・その他の技術

3.蒸留シーケンシング
 3.1 シーケンシングの基礎
 3.2 Dividing Wall Column
 
4.ハイブリッド蒸留
 4.1 蒸留と膜のハイブリッド操作
 
5.プロセス熱統合
 5.1 ピンチテクノロジー
 5.2 ピンチテクノロジーを凌ぐ数理最適化による熱統合検討技術
    (Hybrid Energy system Re-Optimization : HERO)

  □ 質疑応答 □