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【Live配信(リアルタイム配信)】
技術者のためのデザイン思考:ワークショップ型セミナー

~座学で概念を理解&グループワークでプロセスを体験~

デザイン思考の基礎とプロセスを、グループワークを通して体験しながら習得できるセミナーです。
書籍やネットの情報からでは理解しにくい、デザイン思考の実際に触れることができます。
また、メリット・デメリット、活用法、他のフレームワークとの組み合わせなどについても解説します。
日時 2021年12月21日(火)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
  35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
対象・デザイン思考に興味のある方
・新製品を生み出そうとしている技術者
・製品開発チームを率いるマネージャーやリーダー
・新製品の企画担当者

セミナー講師

ワイクル株式会社 代表取締役/ 東京工業大学 環境・社会理工学院 特任講師 角 征典​​ 氏
【講師紹介はこちら】

セミナー趣旨

 技術者に限らずビジネスに携わる者は、新しい価値を継続的に生み出す必要があります。そのためには、現存のマーケットに存在しない潜在的なニーズをとらえる仕組みが必要になります。
 そこで現在、注目されているのが「デザイン思考」です。デザイン思考とは、ユーザーである「人間」を重視するデザイナーの感性や手法を用いて、技術的・ビジネス的に実現可能なかたちで、潜在的な課題やニーズを解決するための方法論です。新製品開発だけでなく研究開発においても、その有効性は実証されつつあります。技術者がデザイン思考を学べば、今までとは異なるかたちで、新しい価値を生み出すことが可能になるでしょう。
 本セミナーでは、東京工業大学「エンジニアリングデザインプロジェクト」の講義内容をまとめた書籍『エンジニアのためのデザイン思考入門』(翔泳社)を紹介しながら、デザイン思考の基礎についてお伝えします。

セミナー講演内容

1.デザイン思考とは
 1.1 厄介な問題とその解決法
 1.2 デザイン思考のステップ
 1.3 デザイン思考のマインドセット
 1.4 デザイン思考を活かす場づくり
 
2.ユーザーに共感する
 2.1 周囲を観察する
 2.2 関係者を把握する
 2.3 動詞に注目する
 2.4 体験談に耳を傾ける
 
3.着眼点を定義する
 3.1 既存の解決策を分析する
 3.2 広い視点を獲得する
 3.3 独自の視点を言葉にまとめる
 3.4 エクストリームユーザーに注目する
 
4.創造的に発想する
 4.1 解決策ではなく問いを発想する
 4.2 解決策の方向性を設定する
 4.3 ヒントは他の分野から借りてくる
 4.4 独自の発想を絵にまとめる
 
5.試作を繰り返す
 5.1 体験を物語にする
 5.2 物語をリアルにする
 5.3 複数の試作を並行で作る
 5.4 見た目と機能のバランスをとる
 
6.有効性を検証する
 6.1 まずは自分たちでテストする
 6.2 最低でも5人に意見を聞く
 6.3 ユーザーを巻き込む
 6.4 フィードバックを受け入れる
 
7.組み合わせで理解する
 7.1 デザイン思考
 7.2 リーン開発とリーンスタートアップ
 7.3 アジャイル開発

 □質疑応答□

■グループワークに関して■
・音声とカメラを使用できる環境でご参加ください。
・グループワークではオンラインホワイトボード「miro」を使用します。
 事前にアプリのインストールやアカウント登録の必要はございません。
 当日講師より使用方法に関して説明がございます。