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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】
プラスチックの破損現象と解析手法および対策

~破損現象の理解、各要因別の破損事例、原因の究明と対策など~

本セミナーは都合により中止となりました。(2021/12/2 16:30更新)
数多くの破損トラブルの解析・対応をされてきた講師が、経験に裏打ちされた知識を具体的な事例を踏まえて解説します。
破損トラブルの解決や良品製造等に、ぜひこの機会をお役立てください。
※項目を一部追加しました。(2021/11/24 更新)
日時 2021年12月9日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格: 33,440円 )

 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認申込み前に必ずご確認ください
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識プラスチックの破損に関する基礎知識(用語、破損現象の解釈、解析手法)
対象対象者:プラスチックの破損トラブルに関わる方(成形企業の設計部、品質管理部、及びプラスチック成形品ユーザー企業の品質管理部)。
予備知識:プラスチックに関する基礎知識、成形に関する基礎知識をお持ちの方が望ましい。

セミナー趣旨

 過大な力を加えれば、当然、プラスチックは破損します。ところが、それよりもはるかに小さい力であるにも関わらず、破損が起こり問題となります。それは、かかっている力に対し、要因(材料、形状、成形条件、環境など)が作用して、材料に耐えがたい負荷を与え、破壊を引き起こしているからです。
 本講では、プラスチックに生ずる破損現象とそれを引き起こす要因について、事例を挙げて解説します。また、なぜ破損要因を作り出してしまったのか、元となる原因とその対策についてもお話しいたします。

セミナー講演内容

1.始めに

2.破損について

 2.1 材料(金属、セラミックス、プラスチック)と破損
 2.2 応力形式(定応力、繰返し応力、定ひずみ)と破損

 3 応力割れ(ストレスクラック)、環境応力割れ
  (ソルベントクラック)のメカニズムと実演

  3.1 ストレスクラックとその発生メカニズム
  3.2 実際にストレスクラックを体験してみましょう
  3.3 ストレスクラックによる破面例
  3.4 ソルベントクラックとその発生メカニズム
  3.5 実際にソルベントクラックを体験してみましょう
  3.6 ソルベントクラックによる破面例

 4.要因別にみるプラスチックの破損
  4.1 光(紫外線劣化)
  4.2 材質(硬軟)
  4.3 温度(低温脆化)
  4.4 成形条件(射出速度、保圧、金型温度等)
  4.5 金型(ランナー、ベント、ゲート配置)
  4.6 配向(繊維強化樹脂、フレーク強化樹脂)
  4.7 形状(コーナーR、ウエルド)
  4.8 薬液+材質(ソルベントクラック)

 5.破損原因の究明と対策
  5.1 情報の不足、欠如(材料物性、使用環境)
  5.2 物理法則を無視した設計・成形(固体樹脂の粘弾性、溶融樹脂の粘性)
  5.3 製品寿命と耐久試験
  5.4 デザインレビューの考え方に基づく成形品質の向上

 6.情報紹介
  6.1 「ポリカーボネートの衝撃破壊破面の観察」
  6.2 「有機工業材料に関する依頼試験における不具合・トラブルの傾向について」
  6.3 「有機工業材料の不具合・トラブル対策物語」

 7.終わりに

 
□質疑応答□