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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
触覚・触感・手触り感のメカニズム、
測定評価法と商品開発への応用

しっとり、さらさら、べたべた、、、ヒトはなぜ多彩な触感を感じるのか?
衣料、化粧品、自動車材料、ディスプレイ・情報機器、、種々の応用事例

【アーカイブ配信付き】

触覚に着目した製品開発に必要な触覚・触感のメカニズムから、商品開発へ落とし込む時に必要となる
官能評価法や物性値への結びつけ、更には触覚センシングの最新動向までを解説

日時 2021年12月17日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 
1名申込みの場合:受講料 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から3日間[12/20~12/22]
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
配布資料・PDFテキスト(印刷可)のみ
オンライン配信・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識
・触覚に関する基礎知識
・官能評価のやりかた
・触覚センシングとディスプレイ
・触覚に着目した商品設計の実例
・物性・官能評価に基づいた触覚の評価と制御
 
受講対象
化粧品・繊維・食品・自動車・情報機器・原料・部品メーカー などの商品開発担当者向けです。
予備知識等は不要です。

 

セミナー講師

山形大学 大学院 理工学研究科 バイオ化学工学専攻 教授 博士(工学) 野々村 美宗 氏
【専門】物理化学、界面化学、化粧品学
花王(株)でメイクアップ化粧料や身体洗浄料の商品開発を担当。2007年から現職。
日本化学会、日本油化学会、化粧品技術者会、日本香粧品学会会員

セミナー趣旨

 しっとり、さらさら、べたべた等の触感は食品・衣料・化粧品から自動車・情報機器・ロボット・まであらゆる商品の評価を左右する、重要な因子です。しかし、使用者の感じた感覚を正確に評価し、商品設計やマーケッティングに結び付けるのは難しいものです。
 このセミナーでは、触覚に関する基礎知識と、触覚センサ/ディスプレイなどの応用技術、官能評価についてはアンケートを設計、得られたデータを解析し、商品設計の基本になる物性値に結び付ける方法を、具体例を交えて説明します。

セミナー講演内容

1.なぜ触覚を研究するのか? 触覚に着目したものづくりの可能性
 ・触覚に着目したものづくりの可能性
 ・事例紹介:衣料・化粧品・自動車・情報機器

2.官能評価とは?  
 ・なぜ官能評価をするのか?  
 ・機器分析との違いと特徴  
 ・官能評価のプロセス  
 ・倫理審査

3.官能評価に影響を及ぼすファクターとそのコントロール  
 ・評価方法の種類  
 ・実験環境をどうするか?  
 ・試料数とその提示法  
 ・パネルの選び方と数  
 ・評価に使うことばの選び方  
 ・官能評価の尺度と特徴

4.官能評価用質問紙の作り方  
 ・フェイスシートにはどんな内容を盛り込むか?  
 ・質問紙の具体例

5.手触り・触感の発現メカニズム 
 ・ヒトの触覚認識メカニズム  

6.触覚センサと触覚ディスプレイ  

7.触覚センシングの最新動向
 ・ヒトはなぜ多彩な触感を感じるのか?
 ・ヒト指モデル・人工皮膚を利用した触覚センシング
 ・ヒトの触動作を模倣した触覚センシング
 ・高速カメラ・フォースプレートハイブリッドシステム
 ・しっとり感・さらさら感の発現メカニズム
 ・手術用ロボットのための触覚ディスプレイシステム

 □質疑応答□