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【Live配信(リアルタイム配信)】
シランカップリング剤の選定・活用のポイントと最新情報

~構造、作用機構、選定・使用のポイント、使用例、新規シランカップリング剤など~
~使いこなしのための基礎とポイント・活用事例~

シランカップリング剤を上手く使いこなすための知識とポイント!
構造・作用機構、シランカップリング剤水溶液の使いこなし、樹脂改質・粉体処理への活用、各種シランカップリング剤の活用、最新のシランカップリング剤まで詳しく解説します。
日時 2021年12月14日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
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1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

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1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料電子媒体(PDFデータ/印刷可)
・弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
・開催2日前を目安に、ダウンロード可となります。
・ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付(PDFデータ)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識シランカップリングの基本的な使用方法、種類、開発品を含めた応用例
対象接着に課題がある方、樹脂中にフィラーを分散させたい方にお役に立てる内容かと存じます。また、現在一般的なシランカップリング剤を使用されている方には、開発品として特殊グレードの紹介を行いますので、参考になるかと思います。

セミナー講師

信越化学工業株式会社 シリコーン電子材料技術研究所 第一部開発室 安田 成紀 氏
専門:有機化学  業務:シランカップリング剤の開発

セミナー趣旨

 シランカップリング剤とは、分子中に無機材料と化学結合する反応基(加水分解性シリル基)と、有機材料と化学結合する反応基とを併せ持つ化合物の総称である。そのため無機材料と有機材料とを結ぶ仲介役としての働きをすることから、有機/無機複合材料の機械的強度の向上、接着性の改良、樹脂改質、表面改質等の多種多様な用途に使用されている。
 本講演では、シランカップリング剤の使用方法や選定のポイントを紹介する。また、シランカップリング剤の応用事例に加えて、既存のシランカップリング剤では性能発現が成し得ない需要に応じるべく開発されたシランカップリング剤を紹介する。

セミナー講演内容

1.シランカップリング剤とは
 1.1 シランカップリング剤の構造
 1.2 シランカップリング剤の作用機構
 1.3 シランカップリング剤の応用事例
 
2.シランカップリング剤水溶液の使いこなし
 2.1 加水分解速度(pH、アルコキシ基数、有機官能基種依存性)
 2.2 水溶液中のシロキサン組成(pHと濃度依存性、経時変化)
 
3.シランカップリング剤による樹脂改質
 3.1 改質方法
 3.2 各種樹脂への適用シラン
 
4.シランカップリング剤による粉体処理
 4.1 乾式法と湿式法
 4.2 処理状態の分析方法と具体例
 
5.各種シランカップリング剤の使用例
 5.1 ビニルシランの使用方法について
 5.2 エポキシシランの使用方法について
 5.3 アミノシランの使用方法について
 5.4 (メタ)アクリルシランの使用方法について
 5.5 メルカプトシランの使用方法について
 5.6 イソシアネートシランの使用方法について
 
6.最新のシランカップリング剤
 6.1 長鎖シランカップリング剤の紹介
 6.2 官能基保護型シランの紹介
 6.3 VOCフリー型シラン水溶液の紹介
 6.4 その他新規シランカップリング剤の紹介

 □質疑応答□