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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
マテリアルリサイクルのための
モノマテリアル化および
ポリマーブレンドの技術ポイント

― 環境対応プラスチックの設計指針 ―

【アーカイブ配信付き】

バイオマス系プラのレオロジー・固体物性や、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステルの高性能化、
さらには相容化剤や相構造制御といったポリマーアロイ/ブレンドの知識や技術などなど、
リサイクルを目指した材料開発・改良を図る際に知っておきたい
高分子物性の基礎から構造制御・高性能化技術までを解説。

日時 2021年12月9日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
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特典アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から7日間[12/10~12/16]を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
配布資料・PDFテキスト(印刷可)のみ
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備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
・プログラム内容を更新しました[8/16更新]
 
得られる知識
・環境対応材料の開発に必要となる基礎的な高分子物性
・構造制御技術および高性能化の手法                               
 
受講対象
・環境対応材料の開発に従事しようとしている技術者                                                                   
・現場で製造、加工などの業務に携わっている方

セミナー講師

北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術専攻科 マテリアルサイエンス系 系長/
物質化学領域 領域長 教授 工学博士 山口 政之 氏

【専門】高分子レオロジー、成形加工 【研究室Web】【講師紹介

セミナー趣旨

 環境問題への意識の高まりから、プラスチック・リサイクルやモノマテリアル化に関心が集まっています。また、バイオマス由来のプラスチックへの代替も検討が進んでいます。本セミナーでは、これらの技術開発に必須となる知見について学術的視点から説明します。モノマテリアル化で中心となるポリオレフィンやポリエステルの高性能化、バイオマス素材の固体および溶融体物性、ポリマーブレンドの構造制御と相容化剤の役割などについて解説します。

セミナー講演内容

1.モノマテリアル化に必要となる要素技術
  ~モノマテリアル化は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレートが中心~

 1.1 積層フィルムの構成と必要な物性
 1.2 ガスバリア性
 1.3 ヒートシール性
 1.4 剛性:~ポリオレフィンの弾性率を著しく上昇させる手法~

2.リサイクルに必要となるポリマーブレンドの基礎知識
 ~非相溶なポリマーブレンドの構造制御を中心に~

 2.1 ポリマーブレンドの基礎
 2.2 相溶性の予測
 2.3 非相溶系ブレンドにおける相構造の決定因子
 2.4 相容化剤とその役割
 2.5 ポリオレフィン系ブレンドの相溶性と構造制御
 2.6 ポリエステル系ブレンドの相溶性と構造制御
 2.7 分散製向上のための混合の基礎

3.バイオマス由来のプラスチックの特性とその高性能化
 ~既存プラスチックからの代替を進めるには~

 3.1 バイオプラスチックの動向
 3.2 透明バイオプラスチック
     1) 種類とその特徴
     2) 一次構造と固体物性の予測
      3) 光学特性の理解と制御
 3.3 結晶性バイオプラスチック
   1) レオロジー特性および成形性の改質
   2) 結晶化の促進
   3) 固体物性の制御
   4) 軟質系バイオプラ

  □質疑応答□

【キーワード】プラスチックの材料設計、プラスチックの物性、アロイ・ブレンド技術、環境対応材料