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トライボロジー実践入門講座
摩擦・摩耗・潤滑のメカニズムと摩耗対策、摩擦制御法

~具体的な実用化・課題解決事例から、耐摩耗・摩擦制御のためのトライボロジー活用術を学ぶ~

【アーカイブ配信付き】

本セミナーでは、設計・製造・設備・品質などのエンジニアを対象に、実務に直結する内容を厳選して紹介します!
◇トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)のメカニズム、摩擦・摩耗特性の評価・解析法
◇材料技術(材料を利用する技術):鉄鋼材料、非鉄金属、セラミックス、高分子材料
◇表面技術(表面に機能を付加する技術): 熱処理、溶射、肉盛、めっき、薄膜コーティング
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年11月30日(火)  10:30~16:30 ※zoomによるLive配信 + アーカイブ配信
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
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1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
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特典アーカイブ配信付き
※視聴期間:セミナー終了後、7日間[12/1~12/6]を予定。
※アーカイブは原則として編集は行いません。視聴方法等については改めてご連絡いたします。
配布資料PDFテキスト【印刷可・編集不可】のみ
※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信ZoomによるLive配信(申込み前に必ずご確認ください) 
 ►受講方法・接続確認 https://www.science-t.com/onlineseminar/zoom.html
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識1.実務で役立つトライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)の基礎知識
2.材料(鉄鋼材料、非鉄金属、セラミックス、高分子材料等)と
  表面処理(熱処理、溶射、肉盛、めっき、薄膜被覆等)の組合せによる
  各種摩擦摩耗特性、各種摩擦摩耗試験による評価・解析法
3.耐摩耗対策、摩擦制御など、実務で遭遇するトライボロジー的課題の解決方法の習得
  ※実務で困っている問題、課題等がある方はセミナー終了後、個別相談に応じます

セミナー講師

安藤技術士事務所 所長
博士(工学)、技術士(機械部門、金属部門、総合技術監理部門)
安藤 克己 氏 【講師詳細】
【専門】
 ◇腐食・防食技術
 ◇トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑、表面・接触)
 ◇材料技術(鉄鋼材料、非鉄金属、セラミックス、高分子材料)
 ◇表面技術(熱処理、溶射、肉盛、めっき、薄膜コーティング)

セミナー趣旨

 トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)に関する諸問題は、複雑でつかみどころがないように思われがちですが、トライボロジーの基礎を理解し、原理・原則に基づいた対策を考えれば、解決は可能です。
 本セミナーでは、基礎編で、トライボロジーの基礎となる摩擦、摩耗、潤滑のメカニズムをわかりやすく解説し、応用編で、材料技術(材料を利用する技術)と表面技術(表面に機能を付加する技術)、摩擦摩耗特性の評価・解析法、について、実務に役立つと思われる内容を厳選して、講義します。さらに、実用化事例、課題解決事例を紹介し、耐摩耗対策、摩擦制御法等の課題を解決するトライボロジー活用術を習得していただきます。

セミナー講演内容

[基礎編:トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)の基礎]

1.はじめに
 1.1 トライボロジーとは
 1.2 トライボロジーの歴史
 1.3 表面と接触
 1.4 表面性状
 1.5 固体の接触

2.摩擦のメカニズム
 2.1 摩擦の法則
 2.2 摩擦の機構
 2.3 凝着部の成長
 2.4 表面膜の影響
 2.5 摩擦(摩耗)試験と摩擦係数

3.摩耗のメカニズム
 3.1 摩耗の形態
 3.2 アブレシブ摩耗
 3.3 凝着摩耗
 3.4 比摩耗量
 3.5 摩耗形態図
 3.6 エロージョン
 3.7 焼付き
 3.8 転がり疲労
 3.9 摩擦摩耗試験結果例

4.潤滑のメカニズム
 4.1 流体潤滑
 4.2 弾性流体潤滑
 4.3 境界潤滑
 4.4 潤滑剤、潤滑油
 4.5 グリース
 4.6 固体潤滑剤
 

[応用編:耐摩耗対策と摩擦制御法]

5.材料技術と表面技術
 5.1 耐摩耗表面設計
 5.2 金属材料
 5.3 熱処理、拡散処理
 5.4 セラミックス
 5.5 高分子材料
 5.6 表面被覆
 5.7 薄膜被覆

6.トライボロジー評価・解析方法
 6.1 摩擦摩耗調査・解析の事例
 6.2 各種摩擦摩耗試験
 6.3 表面性状解析(二次元、三次元)
 6.4 試験機試作

7.実用化事例、課題解決事例
 7.1 耐摩耗技術(セラミックス)の開発事例
 7.2 耐熱・耐摩耗技術(製鉄機械設備:製銑~製鋼)の事例
 7.3 高摩擦・耐摩耗技術 (溶射ロール)の開発事例
 7.4 高摩擦・耐摩耗技術 (製鉄機械設備:圧延~表面処理)の事例

8.質疑応答

9.個別相談
  セミナー終了後、ブレイクアウトルームによる個別相談の時間を設けます。
  *相談内容に関する秘密保持は厳守しますのでできるだけ具体的な内容を相談ください。
   当日の希望人数により1組あたり数分~15分程度となります。ご了承ください。
   また、セミナーに関するご質問は講師に直接メールでお問い合わせも可能です。
   (テキストに講師メールアドレスを記載)