セミナー 印刷
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】
実践 FMEA・DRBFM

~本来のFMEAと効率的に使いこなすためのポイント~

未然防止の技法として「FMEA」や「DRBFM」がありますが、正しく使えていますか?
後付けで作成したり、DRが資料として必要になったのでテンプレで作成だけしていませんか?
それでは本来の効果を発揮することができません!!

・FMEAやDRBFMをやっているけども、やり方への疑問や、効果が上がらないと思う方
・不良や事故・故障の未然防止をしっかりとやりたい方
・未然防止活動において、より効率的で有効なやり方を学びたい方
・デザインレビュー(DR)においてもFMEAやDRBFMが有効活用されていないと感じている方  などなど

「FMEA」「DRBFM」の本来のあるべき姿、効率良い実施方法について事例を通し解説します!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年11月30日(火)  10:00~17:00
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
  35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
     ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
     ※開催日の4~5日前に発送します。
      開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

     ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
      開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・FMEA・DRBFMのあるべき姿、本来の未然防止への役立つやり方
・効率良い、やりやすいFMEA・DRBFMの実施方法
・講師作成のFMEA・FRBFMの資料(Excel、pdf)等をセミナー後、
 ご希望の方に講師よりメールにて配信します。
対象・FMEAやDRBFMをやっているけども、やり方への疑問や、効果が上がらないと思う方
・不良や事故・故障の未然防止をしっかりとやりたい方
・未然防止活動において、より効率的で有効なやり方を学びたい方
・デザインレビュー(DR)においてもFMEAやDRBFMが有効活用されていないと感じている方
・顧客要求にてFMEAを作成している方、協力会社(下請け)へFMEAを要求している方
 (営業・資材や購買の顧客や協力会社の担当の方もOKです)
・製品企画、設計開発、試作・製造、生産技術、設備、品質保証に関係する技術者、管理者

セミナー講師

CS-HK  代表・シニアコンサルタン 上條 仁 氏
【専門】
・発明的問題解決法 (TRIZ)
・品質機能展開 (QFD) 
・デザインレビューの効率化
・故障モード影響解析 (FMEA・DRBFM)
・不良の木解析 (FTA)
・ 品質マネージメントシステム指導 (ISO9001・IATF16949)
【経歴】
1983年 ㈱日立製作所入社。半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてQS9000(現IATF16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、ISO/TS16949等のコンサルタント活動を行う。

セミナー趣旨

 未然防止の技法としてFMEA・DRBFMがありますが、顧客要求や自動車関連規格対応で後付けでの作成、デザインレビューに必須となったことから資料としてコピーペーストしたものなどを含め、そもそもの使い方を間違っていることが散見されます。

 FMEAとは、そしてトヨタ流のDRBFMとは、その関係、そしてそもそもの未然防止とは、それらをはっきりと理解することが実際に役に立つように活用するには重要なのです。
 「FMEAをやっているのだけれども効果があがらない」、「時間ばかりかかって役に立たない」ということも聞かれます。「過去の事故や不良をFMEAに羅列している」といった間違った認識もあります。全部品・全工程を作らなければいけないとの誤解、重点化できずに広く浅く実施、実施時期も製品開発に対応していないことなど、効果がでていないこともあります。本来のあるべき姿、効率良い実施方法について事例を通し解説します。

 FMEAの効率化として、インタビューFMEAを提唱しています。日刊工業新聞社よりの出版書籍『本気で取り組むFMEA』に掲載しましたが、その内容も含めて解説します。
 本当に役に立つ、やってよかったというFMEA・DRBFMを効率よく実施しましょう。

セミナー講演内容

1.未然防止活動について
 1.1 本来の未然防止とは
 1.2 未然防止の区分け性
 1.3 故障予測と再発防止
 1.4 うまくいかないFMEA・DRBFMとは
 1.5 有効な道具を活用しよう
 1.6 効率的な未然防止活動の適用時期
 1.7 重点化実施のために
 1.8 インプットの明確化

2.FMEA・DRBFMの作成
 2.1 設計FMEAと工程FMEA
 2.2 FMEAの手順
 2.3 効率良いFMEA作成、インタビューFMEA活用
 2.4 FMEAとDRBFMの関係は?

3.デザインレビューでの有効活用
 3.1 本来のデザインレビューとは
 3.2 デザインレビューの誤解
 3.3 デザインレビューの分類、明確化
 3.4 デザインレビューの効率化による未然防止の有効活用

4.演習:FMEA・DRBFMの見方・考え方

  □ 質疑応答 □