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【Live配信(Zoom使用)】
架橋技術によるポリマーの実用的な
性能向上と物性・特性改良方法

~架橋技術の基礎と全体像の把握、製品への応用~

■架橋により変化するポリマーの性質■
■架橋の効果があるケースと無いケース■
■具体的な架橋の形成技術■
■架橋により向上する性能■

接着性、耐熱性、耐水・耐油性、耐傷性の向上

製品の性能を向上させるための、非常に有用な架橋技術

架橋によるポリマー物性の変化、架橋の形成方法、架橋剤、架橋の効果評価、、、、

架橋技術の全体像の把握と具体的な製品への応用
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年11月29日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
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配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
(開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
(ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・架橋の効果があるケースと無いケース
・具体的な架橋形成方法
・架橋による接着向上
・架橋による接着以外の性能向上
対象・架橋のトラブルで困っている技術者
・商品開発に従事していて架橋技術について知識を得たい技術者、開発者
・架橋の知識のない初心者も受講可能です
キーワード:架橋とポリマの動き、架橋の効果があるケース、架橋形成、架橋による接着改良、架橋による性能向上
 

セミナー講師

畠山技術士事務所 所長 技術士(応用理学部門) 畠山 晶 氏
元 富士フイルム(株)
【講師紹介】

セミナー趣旨

 架橋はポリマーの性質を改良するための基本的技術である。もちろん架橋のみで高品位な製品を作ることはできないが、多くの製品の性能を向上させるための、非常に有用な技術である。
 本講演では架橋の専門家以外の人でも、架橋の基本と実際が理解できる内容としたい。具体的には架橋の効果があるケースとないケース、場対的な架橋方法、架橋による性能向上が判るような説明を行いたい。特に理論だけでなく、具体的な応用技術についても説明したい。
 受講者には架橋技術の全体像をつかんで、具体的な製品に応用していただければと思います。

セミナー講演内容

1.ポリマーの架橋
 1.1 ポリマーの架橋
 1.2 物理架橋、可逆的な架橋
 1.3 再生可能な架橋
 1.4 ポリマー形成後の架橋と形成時の架橋
 1.5 層内架橋と層間架橋 
 1.6 特殊な架橋

2.架橋の効果があるケースと無いケース
 2.1 ポリマー分子の動き
 2.2 自由体積
 2.3 ガラス転移温度
 2.4 架橋によるガラス転移温度の変化
 2.5 架橋の効果
 2.6 ガラス状態
 2.7 ゴム状態
 2.8 ゲル
 2.9 架橋の効果のまとめ

3.架橋の形成方法
 3.1 層間架橋と層内架橋の形成
 3.2 硬化と架橋重合
 3.3 架橋剤を用いる方法
 3.4 シランカップリング剤を用いる方法
 3.5 過酸化物を用いる方法
 3.6 紫外線を用いる方法
 3.7 電子線を用いる方法

4.架橋と接着
 4.1 剥離の形態と架橋
 4.2 架橋の効果
 4.3 層間架橋と接着
 4.4 層内架橋と接着

5.架橋による接着以外の性能向上
 5.1 耐熱性の向上
 5.2 耐油性の向上
 5.3 耐傷性の向上
 5.4 形成性の向上
 5.5 光学特性の向上

6.まとめ

  □質疑応答□