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【Live配信(リアルタイム配信)】

官能評価の基礎と感覚の定量化

■商品開発にフィードバックさせる、ユーザー評価の考え方および実施の注意点■
■商品企画や開発のために、ユーザーの感じる実感を正確に捉える!■
■主観による実感評価(あいまいな答えしか得られない)ではなく、客観的に評価する!■

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 人間工学的なアプローチと考え方、官能評価の基礎、官能評価実施の留意点、ユーザー評価の事例とは?
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年11月18日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 パナソニック(株) プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部 立田 美佳 氏
【ご経歴・研究内容・専門・ご活動など】
1992年松下電工(現パナソニック)株式会社入社。理美容関係の商品に関する研究開発、商品開発に携わる。社内関係部署を経て、現職のパナソニック株式会社 解析センターにて人間工学、官能評価、生理評価を応用した商品評価を担当。日本人間工学会認定の人間工学専門家資格を保有。
【WebSite】
https://www.panasonic.com/jp/corporate/pac.html
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
1.受講中の、カメラのON/OFF、マイクのON/OFFについて。
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  → 受講後でも構いません。お申込み時に振込み予定日を記入いただくか、決まり次第のご連絡で構いません。
備考※資料付 
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 商品企画や開発を行う際に、ユーザーの感じる実感を正確に捉えることが重要になってきます。 ところが、主観による実感評価は、評価方法や条件に影響を受けやすいため ともすればあいまいな答えしか得られないことがあります。 また、商品開発をスピーディに行うためには、ユーザー実感をモニター評価に頼らずに客観的に評価することも必要になってきます。
 このセミナーでは、出来る限り正確に官能評価を行うための考え方および実際の注意点について基礎的な内容を中心に解説いたします。さらに、過去に取り組んだ内容を元に官能評価から感覚の定量化について事例を紹介します。

セミナー講演内容

<得られる知識、技術>
・人間工学的なアプローチと考え方
・官能評価の基礎(手法や計画立案など)
・官能評価実施の留意点(注意すること)
・商品開発のためのユーザー評価の事例


<プログラム>
1.人間工学概論
  お客様視点での商品開発へのアプローチ

2.官能評価の基礎
 2.1 官能評価の基本
   ・官能評価とは
   ・官能評価の特徴
 2.2 官能評価手法の基本
   ・官能評価手法の概要
   ・評価手法の使い分け(順位法、一対比較法など)
   ・データの解析方法
 2.3 官能評価の実施に際して
   ・計画での課題
   ・評価用語の課題
   ・個人差の課題
   ・統計の課題
   ・役立つ工夫点、配慮

3.評価アンケート作成に際して
  ・計画立案時の留意点
  ・評価用語の選定の注意点
  ・評価尺度の設定(段階評価の設定)
  ・設問の書き方、配置、表現の仕方
  ・設問の順番、分量
  ・評価実施前のアンケートの解説
  ・記入方式と選択方式の違い
  ・紙媒体とネットアンケートの違い
  ・ネット調査におけるアンケート作成の課題

4.商品評価における感覚の定量化の事例紹介
  ・立ち座り動作の定量化
  ・家事負担の定量化
  ・その他 事例紹介


  □質疑応答□