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【Live配信(リアルタイム配信)】
微小液滴を使いこなすための基礎知識と評価・制御法

~ぬれ性・接触角・ヒステリシスや微小液滴の挙動の理解~
~マイクロ流路による液滴生成・操作・分析・微粒子合成等の最先端技術まで~

微小液滴を適切に使いこなすために必要な基礎知識から応用・最新技術までを実例を交えて分かりやすく解説します!
初学者から、実務上で課題を抱えている方、マイクロ流路や液滴を使ってより高度な技術開発を行いたい方まで幅広くご受講いただけます。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年11月30日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額22,000円) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料電子媒体(PDFデータ/印刷可)
・弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
・開催2日前を目安に、ダウンロード可となります。
・ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認申込み前に必ずご確認ください
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
対象液滴に関する実務に携わっている方、液滴に関して基礎的な事項から体系的に学びたいと思われている方、マイクロ流路や液滴を使ってより高度な技術開発を行いたいと考えている方。
予備知識は必要ありません。使用する数式も簡単なもののみです。

セミナー講師

東京理科大学 工学部 機械工学科 教授 博士(工学) 元祐 昌廣 氏
専門:マイクロ・ナノ熱流体工学
慶應義塾大学で博士号取得後、東京理科大学に着任。現在は東京理科大学総合研究院ウォーターフロンティア研究センター長を兼任。マイクロ流体デバイス内の表界面制御や流動制御、微粒子や気泡・液滴のマニピュレーションに関する研究に従事。
所属学会:日本機械学会,日本伝熱学会,日本熱物性学会,可視化情報学会,化学とマイクロ・ナノシステム学会など.
国内外の各種論文や競争的資金の査読・審査委員,日本熱物性学会理事,可視化情報学会理事,日本伝熱学会広報委員長など歴任
【ホームページ】

セミナー趣旨

 微小液滴を適切に使いこなすには、濡れ性や接触角、ヒステリシスなどの理解が必要です。本講座では、微小液滴を扱うために必要な基礎知識や評価・制御法について、基礎から応用に至るまでを解説します。表面張力や濡れ性の評価に加えて、マイクロ流路を使った液滴生成・操作・分析などの最先端の技術についても多数の実例を交えて説明します。初心者からでも問題なく学ぶことができ、実務上のトラブルや技術開発に関する相談にも個別に対応できます。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1.1 液滴と表面張力
 1.2 液滴のサイズ効果
 1.3 液滴の振る舞いを特徴付けるパラメータ
 
2.微小液滴の評価
 2.1 濡れ性とは
 2.2 濡れ性と接触角
 2.3 接触角とエネルギーバランス
 2.4 表面粗さと濡れ性
 2.5 表面エネルギーモデルと評価法
 
3.微小液滴のダイナミクス
 3.1 動的濡れとは ~静的濡れと動的濡れ~
 3.2 前進・後退角
 3.3 ピニング
 3.4 転落角とダイナミクス
 3.5 衝突液滴の挙動
 
4.微小液滴の制御
 4.1 制御するためには
 4.2 マイクロ流路を用いた液滴生成,微粒子合成
 4.3 表面張力差の発生と制御
 4.4 エレクトロウェッティング
 4.5 光によるリモート制御
 4.6 生体物質の液滴への内包と分析(Droplet PCRなど)
 4.7 液滴の乾燥と堆積物パターン(コーヒーリング現象)
 
5.質疑応答・技術相談
 個別に相談に応じます。
 基礎的な質問や実務上のトラブル、研究開発での課題など、どんなことでもお尋ねください。