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どのように分散スラリーを設計するか
―分散体・塗布液の設計指針およびにその課題と解決方法―

粒子・フィラーの分散安定化の仕組みと分散剤の選定方法
環境負荷低減・再生産可能材料の視点から新しい添加剤技術についても紹介

日時 2021年11月18日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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備考※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・粒子・フィラーの分散安定化の仕組みと分散剤の選定方法
・塗布・乾燥における表面張力の関係する課題と解決策
・レオロジーの理解とレオロジーコントロール剤の特性
・泡の安定化と消泡剤の特性
対象・スラリーの設計に従事されている方、あるいはコーテイング液を使用されている方
・粒子や樹脂など素材の開発・拡販に従事し、コーティング液の使用者から課題を指摘されている方
・放熱材料やペースト、電池、フィルム、塗料・インキ、3D Printing業界の技術者

セミナー講師

ビックケミー・ジャパン(株) イノベーション ディベロプメント 統括 若原 章博 氏
[プロフィール]

 塗料技術者を経て、添加剤開発と技術紹介に従事。塗料インキ用・カラーフィルター用・リチウムイオン電池用の分散剤開発に携わる。分散・表面調整・レオロジー制御など各種コーテイング液の製造・塗布・乾燥の課題解決に関してマーケットで活動。

セミナー趣旨

 放熱材料での非酸化物粒子の分散、電池でのカーボン・CNTの分散をはじめ、高濃度低粘度スラリーの設計は技術的にも悩ましい課題である。原料の選択や投入エネルギー削減なども、SDGs・カーボンニュートラルの視点からますます重要になってきている。

 ここでは製造・塗布・乾燥各段階で生じる技術的課題を基本から理解し、どのように解決できるかを解説する。あわせて環境負荷低減・再生産可能材料の視点から新しい添加剤技術についても紹介する。分散・消泡・レオロジー・液と膜の表面張力など基本技術を、実験例をできるだけ示しつつ理解を深める。

セミナー講演内容

1.分散スラリー・コーティング液の製造・塗布・乾燥のプロセスと課題
  凝集、沈降、粘度、泡、下地への濡れ・ハジキ、平滑性、透明性、膜機能(スリップ・撥水・親水)

2.粒子の分散安定化をどのように図るか
 2.1 吸着と安定化の考え方
 2.2 カーボン系・金属酸化物系・非酸化物系粒子の分散例
 2.3 水系と非水系での分散安定化の違い・注意点
 2.4 湿潤分散剤の構造と特徴、使い方

3.粘性の元を理解し、レオロジーコントロールを使いこなす
 3.1 粒子の凝集と粘性
 3.2 レオロジーの基礎
 3.3 レオロジーコントロール剤の種類と機能、使い方

4.泡の問題と消泡剤の選定
 4.1 泡の性質
 4.2 消泡のメカニズムと消泡剤
 4.3 消泡剤の使い方、添加方法

5.表面張力を操ることで塗布性を向上させる
 5.1 液と膜の表面張力・表面自由エネルギーと、それに起因する問題
 5.2 各種表面調整剤の構造と特徴、使い方、注意点
 5.3 表面張力を上げる・超親水性をもたらす表面調整剤

6.心地よさをもたらすバイオプロダクト

□ 質疑応答 □