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【Live配信(リアルタイム配信)orアーカイブ配信】
振動絶縁・制振・遮音・吸音のメカニズムと
そのための各材料の効果的な適用法

~防音・防振材料や製品の開発の考え方・取り組み方についての講師の経験も含めて解説~
~実物の材料を用いた解説や簡易デモで理解が深まる内容です~

環境問題や、自動車・産業機械・家電などの製品に求められる「低騒音化(静粛化)」と「低振動化」。
それらを達成するために理解しておきたい振動・騒音の基礎と、低減技術、そのための材料の役割やトレンド、効果的な活用法までをデモやサンプルを用いて詳しく解説します。振動・騒音問題の解決や製品の低騒音化・低振動化、防音・防振材料の開発等に、ぜひお役立てください。

日時 【Live配信】 2021年11月25日(木)  10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2021年12月6日(月)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
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1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・Live配信受講:電子媒体(PDFデータ/印刷可)
 弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
 開催2日前を目安に、ダウンロード可となります。
・アーカイブ配信受講:電子媒体(PDFデータ/印刷可)
 弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信・Live配信 ►受講方法・視聴環境確認申込み前に必ずご確認ください
・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認申込み前に必ずご確認ください
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・騒音・振動の低減のメカニズムについて総合的、実践的な知識
・防音材料、防振材料の基本技術と適切な適用に関する知識
・防音・防振材料や製品について開発の考え方、取り組み方について、 私の経験に基づきお話ししますので、今後のヒントも得られるかもしれません。
対象・騒音や振動の課題をお持ちになる一般の製品設計技術者
・防音や防振材料の開発に携わっておられる研究者、開発技術者
等の方々にお役に立てるのではと思っています。

セミナー講師

ブリヂストンケービージー株式会社  最高顧問 工学博士 飯田 一嘉 氏
専門:騒音・振動分野:評価・解析・低減設計技術・商品開発・総合対策コンサルティング
【講師詳細はこちら

セミナー趣旨

 騒音・振動の低減は、工場や鉄道・道路を中心とした環境問題から次第に取り組みが活発になり、対策から計画・企画段階から大きな課題の一つとして取り上げられるようになった。現在では環境問題だけではなく、自動車・家電・産業機械などの広い分野で、製品の設計段階から「低騒音化(静粛化)・低振動化」が重要な項目として取り組まれるようになっている。低騒音化・低振動化を達成するためには、騒音や振動の低減技術を総合的に理解すると同時に、防音・防振材料を適切に適用することが大切になってくる。
 本セミナーでは、騒音を「空気伝搬音」と「固体伝搬音・振動」に大別し、それらの低減の基本技術である「遮音」「吸音」「振動絶縁」「制振」のメカニズムと、そのための各材料・その効果的な適用法について、事例説明や実際の材料を用いた簡単なデモを行いながら解説する。

セミナー講演内容

1.騒音・振動低減の基礎
 1.1 騒音と振動 について
 1.2 固体伝搬音・振動と空気伝搬音の低減
 1.3 総合的な組み合わせによるアプローチの大切さ
 
2.固体伝搬音・振動の低減
 2.1 振動絶縁
  2.1.1 振動絶縁のメカニズム
  2.1.2 振動絶縁材料の種類とトレンド
  2.1.3 いろいろな防振材料
     防振ゴム、空気ばね、積層ゴム 、
     コイルばね、メタルメッシュばね
  2.1.4 適用に当たっての留意点
 2.2 制振
  2.2.1 制振のメカニズム
  2.2.2 制振材料の種類と構成
  2.2.3 材料系の制振 、構造系による制振
  2.2.4 適用に当たっての留意点
 
3.空気伝搬音の低減
 3.1 遮音
  3.1.1 遮音のメカニズム
  3.1.2 遮音構造
  3.1.3 適用に当たっての留意点
 3.2 吸音
  3.2.1 吸音のメカニズム
  3.2.2 吸音の用途
  3.2.3 吸音材料の種類とトレンド
  3.2.4 適用に当たっての留意点
 
4.最近のニーズ(私見)
  CO2削減、軽量化、安全、テレワークetc.

5. 終わりに

 □質疑応答□