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【Live配信(リアルタイム配信)】
水素キャリア・燃料としての
アンモニア利用技術の最新動向と課題・展望

~政策動向から、アンモニアの基礎、製造法とコスト、利用技術、回収方法まで~
~燃料アンモニアの動向、水素/アンモニア混合燃料の製造、利用と課題~

グリーン成長戦略・エネルギー基本計画等におけるアンモニア利用の位置づけや政策動向から、物性・特徴などの基礎知識、製造法とコスト、水素キャリアとしての利用技術と燃料アンモニアの最新動向、回収方法、今後の展望まで!
カーボンニュートラルの実現に向けて期待されるアンモニアの利用技術について、先進の研究成果を交えて詳しく解説します。
日時 2021年11月12日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
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テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

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 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料電子媒体(PDFデータ/印刷可)
・弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
・開催2日前を目安に、ダウンロード可となります。
・ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付(PDFデータ)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識政策動向、アンモニアの物性・特長および種々の利用技術と課題についての知識が得られます。
対象新エネルギーとしてのアンモニアを理解したい方に役立ちます。特に予備知識は必要ありません。また,電源や熱利用エネルギーの脱炭素化を計画している技術者,脱炭素エネルギーの商品化を企画している技術者に特に役立ちます。

セミナー講師

岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 教授・副学長補佐(産学官連携推進部門長) 博士(工学) 神原 信志 氏
専門:化学工学,燃焼工学,環境工学
ホームページ:http://kambara.main.jp/

セミナー趣旨

 2050年カーボンニュートラルの実現には、脱炭素エネルギーの導入をできるだけ早期に行うことが必要です。本セミナーでは、脱炭素エネルギー(水素キャリアおよび燃料)として最近注目されているアンモニアについての政策動向を概説した後、その利用技術について詳説し、課題をまとめ、今後の展望について述べます。
 最初にアンモニアの基礎知識として、水素や炭素燃料との物性の違いやCO2フリーのアンモニア製造法やそのコストを述べた後、水素キャリアとしてアンモニアを利用する技術および燃料としてアンモニアを利用する技術についての研究動向をレビューし、我々の先進の研究成果を詳説します。さらに、工場排水からアンモニアを回収してエネルギーリサイクルを実現する新技術を紹介します。

セミナー講演内容

1.アンモニアの動向と位置づけ
 1.1 なぜアンモニア?その背景
 1.2 アンモニア利用に関する政策動向
 1.3 IEAレポート(The Future of Hydrogen)の要点
 1.4 燃料アンモニア導入官民協議会での位置づけ
 1.5 産業構造審議会での位置づけ
 1.6 グリーン成長戦略およびエネルギー基本計画での位置づけ
 
2.アンモニアの基礎知識
 2.1 アンモニアの物性および特長
 2.2 エネルギー密度の比較
 2.3 アンモニア製造プロセスの概要
 2.4 ブルーアンモニアとグリーンアンモニアの定義
 2.5 アンモニアのコスト
 2.6 アンモニアサプライチェーン
 
3.水素キャリアとしてのアンモニア利用技術
 3.1 研究・特許の動向
 3.2 アンモニア分解触媒の特性
 3.3 アンモニアから燃料電池用純水素を製造するデバイス
 3.4 アンモニアを原料とする燃料電池発電システム
 
4.脱炭素燃料としてのアンモニア(燃料アンモニア)
 4.1 研究・特許の動向
 4.2 微粉炭火力発電ボイラでの混焼
 4.3 水素/アンモニア混合燃料製造システム
 4.4 エンジンでの利用と課題
 4.5 工業炉・ボイラでの利用と課題
 
5.回収アンモニアのエネルギーリサイクル
 5.1 廃アンモニアのマテリアルフローと発生量
 5.2 アンモニア回収方法
 5.3 省エネ型ヒートポンプ蒸留法
 5.4 回収アンモニアエネルギーリサイクルシステム
 
6.今後の展望と課題
 6.1 今後の展望
 6.2 課題

 □質疑応答□