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【Live(Zoom)配信orアーカイブ配信セミナー】
高分子材料とその応用製品 難燃化の基礎と最新動向

高分子難燃化技術の現状の認識と今後の可能性の考察
難燃化のメカニズム、難燃剤の種類と特徴、難燃化機構の研究動向、難燃化の難しい製品への対応…etc.

高分子の難燃化技術の基礎を中心に高分子材料・製品の難燃化についてみっちり解説します
日時 【Live配信】 2021年11月11日(木)  10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2021年11月25日(木)  前後から配信予定(視聴期間:配信開始後10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
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 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
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配布資料・Live配信:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

  ※お申し込みが開催まで4営業日を過ぎますとセミナー資料の到着が開講日に間に合わないことがあります。
        
Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

・アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
  ・開講日の前々~前営業日に別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
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【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
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 ※【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
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 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、メールにてご連絡申し上げます。
 ・S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
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 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
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 (2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
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   以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 

   ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】   ≫ 視聴環境
備考※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・高分子材料難燃化の基本技術の習得と難燃機構の理解
・高分子材料難燃機構の研究動向
・難燃剤の種類、特徴、使い方
・市場の要求と難燃規制の現状
・難燃材料の成形加工における注意点
・高分子難燃化技術の今後の進むべき方向性 ほか

セミナー講師

西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

セミナー趣旨

 高分子難燃材料は、電気電子機器、建築、自動車、車両、船舶、繊維と広範囲に及ぶ種産業分野において変わらぬ需要が見込まれている。。特に自動車はEV化に伴う新製品開発か活発である。
  高分子の難燃化技術は、難燃機構の研究、新規難燃剤開発が特に注目されているおり、まだまだ不十分ながら地道な研究が進められている。難燃化技術、難燃剤の基礎を見直し、今後の進むべき方向についてお話ししたい。

セミナー講演内容

1.環境安全規制および代表的な難燃規格と難燃性評価試験法
 1.1 BAMからWEE、RoHS、REACH規制と難燃剤の安全性
 1.2 臭素系、リン系難燃剤へのユーザー、メーカーの動き
 1.3 家電製品、電気電子機器、電線ケーブル、自動車、車両、船舶、繊維
 1.4 UL試験法、発熱量試験法(マイクロタイプの活用)

2.難燃化技術の今後の発展を左右する難燃化機構研究の重要性
 2.1 気相、固相における難燃機構の基本
 2.2 難燃触媒による難燃機構
 2.3 今後要求される高難燃効率を目指す難燃機構の研究の進め方

3.難燃剤の種類と特徴及び使い方
 3.1 臭素系、リン系、窒素系、P-N系(IFR)、無機系、5G対応難燃樹脂用
 3.2 相乗効果を示す研究の現状と今後2方向

4.難燃剤のコンパウンデングにおける重要性
 4.1 ニーダー、ミキシング、密閉式混襟法、二軸押出機の選択
 4.2 具体的なコンパウンデングにおける注意事項

5.難燃材料の成形加工における注意点
 5.1 金型成形加工における注意点
 5.2 押出成形加工における注意点

6.難燃化の難しい製品の難燃化への対応
 6.1 透明樹脂、フィルム、Liイオン2次電池電解液、5G対応難燃性樹脂の難燃化
 6.2 ナノコンポジット難燃材料の今後

7.最近の研究動向と今後の課題
 7.1 高難燃効率化を目指す難燃剤、難燃化技術の難しさへの挑戦
 7.2 評価試験、難燃機構、難燃剤の種類と構造

□ 質疑応答 □