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【Live配信(リアルタイム配信)】

乾燥操作・乾燥機、乾燥技術の基礎と
装置選定、トラブルへの対策

■乾燥速度の評価、乾燥機の選定、乾燥機の省エネ対策、トラブルとその対策■

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
★ 材料中の液(水または溶媒)を蒸発除去する操作:乾燥を極める!
日時 2021年10月29日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 静岡大学 学術院工学領域 化学バイオ工学系列 准教授 立元 雄治 氏
【研究】減圧流動層を用いた低温度かつ高速度乾燥技術の開発
【専門】乾燥操作,流動層
【書籍】乾燥入門(日刊工業新聞社),共著
    第2版初歩から学ぶ乾燥技術(丸善),共著
    はじめての乾燥技術(日刊工業新聞社),共著
    実用乾燥技術集覧(分離技術会),共編著
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料PDFデータ(印刷可/編集は不可)
※PDFデータは、セミナー開催日の2日前を目安にマイページからダウンロード可能になります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
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備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 乾燥操作とは、材料中の液(水または溶媒)を蒸発除去する操作であり、多くの生産工程で使用されていますが、乾燥操作の理論や方法について学習する機会は少ないのが現状です。乾燥操作でトラブルが生じたときに、現象を正しくとらえて対応すれば、乾燥操作に関する多くの問題が解決します。
 本セミナーでは、乾燥操作における基本事項について解説したのちに、乾燥操作に用いられる乾燥機を紹介します。さらに乾燥操作時の省エネルギー、トラブル対策、求める乾燥製品を得るための留意点について解説します。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
・乾燥操作時の基礎理論
・乾燥機選定・導入時の留意点
・乾燥操作時の各種トラブルとその解決に向けた考え方

<プログラム>
1.乾燥操作の基礎理論
 1.1 乾燥はどのように進むか(乾燥時に起こる現象,含水率などの基本事項)
 1.2 乾燥速度の評価

  1.2.1 定率乾燥期間における乾燥速度
  1.2.2 減率乾燥期間における乾燥速度
  1.2.3 乾燥速度向上に寄与する因子とその効果(温度,湿度,風速など)
  1.2.4 乾燥試験データの整理と評価(含水率の評価,乾燥特性曲線,温度測定)

2.乾燥機の種類と選定
 2.1 各種乾燥機の特徴と用途

  2.1.1 液状・微粒子懸濁液状の材料を乾燥
  2.1.2 泥状の材料を乾燥
  2.1.3 塊状の材料を乾燥
  2.1.4 粉・粒状の材料を乾燥
  2.1.5 フレーク・繊維状の材料を乾燥
  2.1.6 特定形状の材料を乾燥
  2.1.7 シート状の材料を乾燥
  2.1.8 その他の乾燥方法
     (1) 過熱水蒸気乾燥
     (2) マイクロ波乾燥
     (3) 真空凍結乾燥
 2.2 乾燥機の選定
  2.2.1 材料の形状で選ぶ
  2.2.2 材料の処理量で選ぶ

3.乾燥機の省エネルギー
 3.1 乾燥機の熱効率
 3.2 省エネルギー対策

4.乾燥時のトラブルとその対策
 4.1 乾燥不足とその対策
 4.2 乾燥ムラとその対策
 4.3 乾燥機壁などへの材料付着とその対策
 4.4 材料の熱変質・変形 

5.まとめ


  □質疑応答□