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メカトロニクスの要素技術と今後の技術動向

~メカニズム,アクチュエータ,センサ,エレクトロニクス,制御技術~
~5つのコア技術のポイントと最新動向をわかりやすく解説~

AIを搭載した機械・ロボットの電子化やIoTの土台となり、機械・電気・情報と幅広い知識が必要とされるメカトロニクス。
設計・開発を行ううえで必要な知識とポイント、今後の技術動向について、1日でしっかり学べるセミナーです。
技術指導・技術コンサルティングの経験豊富な講師が、図を交えて基礎からわかりやすく解説します。
初学者の方から、知識をしっかり整理されたい方など、ぜひこの機会をご活用ください。
日時 2021年10月12日(火)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格: 33,440円 )

 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
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※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
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備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識 メカトロニクスに関する全般の知識・必須知識、最新の動向

セミナー講師

株式会社プラチナリンク 代表取締役 博士(工学) 西田 麻美 氏
専門:ロボット,メカトロニクス,機械設計
株式会社プラチナリンク: http://platinalink.co.jp/
数々の機器・機械開発を長年にかけて手がけ,大学,各種企業で機械設計,メカトロ,自動化技術における技術指導および技術コンサルティングを行う。2018年2月に㈱プラチナリンクを起業。現在は,現場の視点に立脚した創造教育,メカトロニクス技術教育の啓蒙に努める。2020年より東京国際工科専門職大学情報工学科ロボット開発コース准教授。一般社団法人包装機械学校講師。元NPO法人自動化推進協会常任理事技術委員長(2018年ロボット大賞審査員特別賞受賞)。メカトロニクス関連書籍多数。

セミナー趣旨

 近年,IoTをはじめ,AIを搭載した機械,ロボットの電子化が進んでいる。その土台であるメカトロニクスは,メカとエレクトロニクスが融合して魅力ある機能が生まれ,制御によってその機能の価値が高められる。
 よりよい機械を創造するには,センスと経験が必要である。しかし,メカトロニクス技術は,機械・電気・情報分野と広範囲に渡って幅広い知識が求められるため,独学によって知識を身につけるとなると多くの時間と費用がかかる。そこで,製品設計に深くかかわる機械設計技術者や若手のメカトロ設計開発者を対象とした基礎技術セミナーを開催する。メカトロニクスで必須なメカニズム,アクチュエータ,センサ,エレクトロニクス,制御技術の5つのコア要素技術のポイントと今後のメカトロニクスの技術動向についてわかりやすく解説する。

セミナー講演内容

1.メカトロニクスとは何か?基本を正しく理解しよう
 1.1 機械(メカニズム)と電気(エレクトロニクス)の両面から知るメカトロ要素技術
 1.2 メカトロニクスの変遷と自動化(少品種大量生産,変種変量生産)
 1.3 メカトロ技術の実践的な設計ポイント メカ・エレキ・ソフトの分担と役割
 1.4 メカトロ評価に必要なデータの収集と分析機器
 
2.メカトロ機器の骨組みと仕掛け「メカニズム」
 2.1 メカ設計におけるメカトロ要素技術の位置づけ
 2.2 機械要素選定(カム、リンク、歯車、ベルトプーリなど)
 2.3 機械運動と加速度特性
 2.4 自由度の考え方と慣性モーメントの勘所
 
3.メカトロ機器を動かす駆動源「アクチュエータ技術」
 3.1 さまざまなアクチュエータ、モータの種類と分類
 3.2 ACモータ,DCモータの特徴と特性グラフの見方
 3.3 位置決め制御,サーボモータ、ステッピングモータの特性
 3.4 モータの選び方と使い方(発振現象,脱調現象)
 
4.モノの有無や位置・速度を検出する「センサ技術」
 4.1 メカトロで使うセンサの種類と用途
 4.2 センサ選定のキーポイント
 4.3 位置センサ、速度センサ、トルクセンサ、スイッチとしてのセンサ
 4.4 データシートの読み方とキャリブレーション
 
5.メカニズムとソフトウェアをつなぐ「エレクトロニクス技術」
 5.1 駆動回路(ドライバ・アンプ)と制御回路(パルス発信)
 5.2 アナログ回路とディジタル回路
 5.3 インターフェイス(I/Oボード)
 5.4 A/D変換とD/A変換
 
6.メカトロ機器をコントロールする「制御技術」
 6.1 シーケンス制御とフィードバック制御
 6.2 閉(クローズド)ループと開(オープン)ループ
 6.3 PWM制御とPID制御
 6.4 ロボット制御とマイコン技術 
 
7.今後のメカトロニクスの動向、まとめ

 
□質疑応答□