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【Live配信(リアルタイム配信)】
空飛ぶクルマ(eVTOL)の国内外の最新動向と
実用化に向けた技術的・制度的課題・今後の展望

実用化に向け各国で開発や実証実験が進む「空飛ぶクルマ(eVTOL)」。
その要素技術から、国内外の最新動向、実用化に向けた技術的課題・制度的課題、社会受容性などに関して解説します。
日時 2021年10月26日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
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配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
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※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
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※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識空のモビリティーに関する最新動向、特に電動垂直離着陸機の技術、市場、法制度など
対象空飛ぶクルマの総論的な内容になりますので、技術のみならず、運航事業者、空港関係者、サービス事業者、行政・自治体関係者などご参加いただければと思います。

セミナー講師

東京大学 未来ビジョン研究センター 特任教授 工学博士 鈴木 真二 氏
専門:航空イノベーション
日本航空学会会長(2011年度)、日本機械学会副会長 (2017年度)、国際航空科学連盟(ICAS)会長(2019-2020)、(一社)航空イノベーション推進協議会代表理事、(一社)日本UAS産業振興協議会理事長、福島ロボットテストフィールド所長(非常勤)など。

セミナー趣旨

 クルマを運転するように自由に空を飛ぶことは人類の大きな夢でしたが、現状の飛行機やヘリコプターではまだ実現していません。一方で、ドローンとして普及した電動のマルチコプターは、人を運べるまでに大型化し、有人の電動垂直離着陸機(eVTOL)として各国で飛行試験が行われています。こうしたeVTOLは「空飛ぶクルマ」と呼ばれ、オンデマンドの旅客輸送や、物流、救急医療利用、観光などでの利用が期待されています。
 ここでは、「空とぶクルマ」の国内外における開発状況をご紹介し、実用化に向けた技術的課題とともに、安全で効率的な利用を実現する制度的な課題、ならびに社会受容性に関して最新の動向をご紹介します。

セミナー講演内容

1.空飛ぶクルマの歴史
 1.1 ヘリコプターの歴史
 1.2 地上走行が可能な飛行機の歴史
 
2.電動垂直離着陸機の技術
 2.1 回転翼の力学的特性
 2.2 マルチコプターの飛行制御
 2.3 空飛ぶクルマと自動車、ヘリコプターの比較
 2.4 電動推進システム
 2.5 飛行管制技術
 2.6 離着陸施設
 
3.空飛ぶクルマの開発状況
 3.1 米国での開発状況
 3.2 欧州での開発状況
 3.3 中国での開発状況
 3.4 日本での開発状況
 
4.空飛ぶクルマのユースケース
 4.1 旅客輸送
 4.2 物資輸送
 4.3 その他
 
5.空飛ぶクルマの法制度
 5.1 機体認証
 5.2 操縦ライセンス
 5.3 飛行許可
 
6.空飛ぶクルマに対する社会受容性
 
7.結論


 □質疑応答□