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【Live配信(Zoom使用)】
人工皮革・合成皮革の入門講座

~その構成と使用されるポリウレタン樹脂の基本と劣化・評価の基礎知識~

研究開発、製品企画・品質管理等において
 人工皮革・合成皮革を扱う方、扱おうとしている方、ポリウレタン樹脂に携わる方々は是非

「人工皮革・合成皮革とは?」からはじまり、
主として用いられるポリウレタン樹脂の組成と物性、劣化とは何かを考えるときに必要な基礎知識


人工皮革・合成皮革・塩ビレザーの違い・それぞれの構成、
 最近の環境対応レザーやヴィーガンレザーについても解説

人工・合成皮革の物理的性能に関する耐久物性の評価方法
日時 2021年9月30日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
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  ※開催日の4~5日前に発送します。
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備考※資料付
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得られる知識 そもそも「人工皮革・合成皮革とは?」からはじまり、そこに主として用いられるポリウレタン樹脂の組成と物性、そしてポリウレタン樹脂の劣化とは何かを考えるときに必要な基礎知識が学べます。
対象キーワード:ポリウレタン、人工皮革、合成皮革

セミナー講師

京都女子大学 家政学部 生活造形学科 教授 博士(工学) 榎本 雅穗 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 人工皮革・合成皮革は、衣料・靴・カバン等のファッション素材や、家具・車両を含めたインテリア素材として広く用いられています。本講演では、「人工皮革・合成皮革とは?」からはじまり、人工皮革と合成皮革などの構造上の違い、それらに使われるポリウレタン樹脂の組成、物性、劣化とその評価方法について解説すると共に、最近の環境対応レザーやヴィーガンレザーについても解説します。

セミナー講演内容

1.皮革の構成
 1.1 人工皮革と天然皮革との違い
 1.2 人工皮革
  ・人工皮革とは
  ・従来型人工皮革の製造方法
  ・人工皮革の構成
  ・環境対応型人工皮革の製造方法
  ・環境対応型人工皮革の例
 1.3 合成皮革
  ・合成皮革とは
  ・従来型合成皮革の製造方法
  ・合成皮革の構成
  ・環境対応型 無溶剤乾式発泡合成皮革
 1.4 塩ビ(PVC)レザー
  ・塩ビ(PVC)レザーとは
  ・塩ビ(PVC)レザーの用途
  ・塩ビ(PVC)レザーの構成
 1.5 「合成皮革」と「人工皮革」区分分け
 1.6 ヴィーガンレザー
  ・ヴィーガンレザーとは
  ・ヴィーガンレザーの構成断面
  ・ヴィーガンレザーの製造方法
  ・ヴィーガンレザーの可能性

2.ポリウレタン樹脂の構成と特徴
  ・ポリウレタン樹脂の合成について
  ・ポリウレタン樹脂構成成分
  ・ポリオールの特性
  ・ジイソシアネートの特性
  ・ポリオールによる一般的性能と特徴

3.様々な用途におけるポリウレタン樹脂の劣化例
  ・人工皮革、合成皮革用途
  ・エラストマー用途、塗料、接着剤、防水剤用途
  ・ポリウレタン樹脂の水分による劣化
  ・ポリウレタン弾性繊維(スパンデックス)用途
  ・ポリウレタン樹脂の光(酸化)による劣化
  ・軟質・半硬質・硬質フォーム用途
  ・ポリウレタン樹脂の熱(酸化)による劣化
  ・溶剤・薬品によるトラブル
  ・ポリウレタン樹脂のNOxによる変色
  ・添加剤による劣化防止

4.ポリウレタン樹脂の劣化に起因する耐久性の評価方法
  ・加水分解による劣化促進試験
  ・耐光性試験
  ・耐熱性試験

5.人工・合成皮革の物理的性能に関する耐久物性の評価方法
  ・耐ブロッキング性試験
  ・耐屈曲性試験
  ・耐揉性試験
  ・耐摩耗性試験

  □質疑応答□