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【Live(リアルタイム)配信】
空間伝送型ワイヤレス給電技術の基礎と
実用化の最新動向

~アンテナ・回路技術の基礎、世界の研究開発動向・法制化の現状まで~

◎法制化・標準化の議論とともに、商品化に向けた精力的な研究開発の現状を本分野の第一人者が解説します。
◎アンテナや目標位置の推定技術、受電/送電回路技術など、空間伝送型ワイヤレス給電システムを構成する技術の基礎
 を学ぶことができます。
◎ビジネスや要素技術の全体像を知りたい方におすすめのセミナーです。
日時 2021年9月28日(火)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
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49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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 ・開催2日前を目安に、DL可となります(DLにはS&T会員登録(無料)が必要です)。
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備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・空間伝送型ワイヤレス給電用アンテナ技術、フェーズドアレーアンテナ技術、目標位置推定手法
・受電整流回路技術、送電増幅回路技術、送電用真空管技術
・世界の開発現状

セミナー講師

京都大学 生存圏研究所 生存圏電波応用分野 教授 博士(工学) 篠原 真毅 氏 [研究室WEBページ]
【経歴】
 1996年3月 京都大学大学院博士後期課程工学研究科電子工学専攻修了
 1996年4月~2000年3月 京都大学超高層電波研究センター 助手
 2000年4月(改組により)~2001年11月 京都大学宙空電波科学研究センター助手
 2001年12月~2004年3月 京都大学宙空電波科学研究センター助教授
 2004年4月(改組により)~ 京都大学生存圏研究所助教授(准教授)    
 2010年4月~ 京都大学生存圏研究所教授
【研究テーマ】
 宇宙太陽発電所SPSに関する研究、ワイヤレス給電に関する研究、大電力マイクロ波を用いた新材料創生の研究
【業界での活動】
 ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアム 代表 [コンソーシアムWEBページ]

セミナー趣旨

 次世代のワイヤレス給電として、マイクロ波を用いた長距離・無意識のワイヤレス給電である空間伝送型ワイヤレス給電技術が世界中から注目されている。これまでのワイヤレス給電の歴史や開発経緯を踏まえながら、空間伝送型ワイヤレス給電のアンテナや回路技術開発の基礎を講義する。併せて世界の実用化や法制化の現状についても紹介する。

セミナー講演内容

1.空間伝送型ワイヤレス給電の研究開発現状
  1.1 空間伝送型ワイヤレス給電とは
  1.2 空間伝送型ワイヤレス給電の世界の実用化現状
  1.3 空間伝送型ワイヤレス給電の日本と世界の法制化の議論の現状

2.空間伝送型ワイヤレス給電のアンテナ/伝搬技術の基礎
  2.1 ビーム効率の考え方の基礎
  2.2 目標追尾型アンテナ(フェーズドアレーアンテナ)の基礎
  2.3 目標位置推定手法の基礎

3.空間伝送型ワイヤレス給電の回路技術の基礎
  3.1 受電整流回路の基礎
  3.2 送電増幅回路の基礎
  3.3 送電用真空管技術の基礎

□ 質疑応答 □