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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

研究開発・設計・生産(製造)部門が学びたい
原価&コスト計算の基礎と戦略的活用パターン【演習付】

イチから学ぶ原価のしくみと、実務を想定した活用方法
(コストダウン対象の見つけ方・設備投資・生産中止判断等)

受講の際は、電卓をご用意ください(演習問題で使用いたします)
「設計時のコスト管理が重要視されてきた」「今更だけど、学ぶ機会がなかったから……」という方に!
身近な事例と簡単な数字で例えながらやさしく学ぶ「材料費・加工費の試算方法」

【戦略的活用パターン】
5つの演習問題を通じて、その日の講義で学んだことをその場ですぐ実践してみる演習付講座。
「真にコストダウンすべき対象を探す製品ポートフォリオ分析」
「赤字製品でも受注すべき場合」「設備投資にかける金額の決め方」…… 原価計算の恩恵を多々ご紹介。
コストダウン、利益創出、投資などへの意思決定を、論理的に考え実行するために。
日時 2021年9月17日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 (株)MEマネジメントサービス 代表取締役 小川 正樹 氏 [web]
経営コンサルタント・技術士(経営工学)
(株)日本能率協会コンサルティングを経て、現在、(株)MEマネジメントサービス代表取締役。
原価管理、原価見積、生産・物流管理システムの立案、構築、実施やIE改善を通じて総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務を中心に活動。また、開発・設計段階(CAD/CAMを含む)から製造までの領域を扱い、公開セミナーや社内教育も同時に行っている。
著書に 「実践原価企画」(編著)税務経理協会、「絵でみる原価計算のしくみ」日本能率協会マネジメントセンター刊、「見える化でわかる開発段階の製品原価管理」日刊工業新聞社、「必ずわかる原価計算のしくみと実務」ナツメ社など。
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
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 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
  35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
     ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
     ※開催日の4~5日前に発送します。
      開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

     ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
      開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
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備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・事前の原価計算をするポイントが明確になります
・歩留計算を含め、正しい材料費計算ができます
・加工費レート、設備費レートが設定できます
・段取時間、加工時間、設備時間の扱い方が整理できます
・生産形態に対応した正しい加工費が計算できます
・コストダウンすべき製品の優先順位がわかります
・意思決定、損得計算のポイントが明確になります
対象・製品開発・設計に携わる研究開発者、技術者、管理者、プロジェクトリーダー
・原価企画に携わる研究開発者、技術者、管理者、プロジェクトリーダー
・技術企画などコストダウン推進リーダーの方々 など
・生産・製造技術に携わる研究開発者、技術者、管理者、プロジェクトリーダー

セミナー趣旨

 製品原価は仕様書や図面が完成した段階で80%が決まります。
企業が利益を上げるための最も有効な方法は原価を下げることであり、それは仕様書や図面を作成する研究者・技術者に委ねられています。原価を下げる第一歩は、原価計算による原価の見える化から始めますが、製品原価を自由自在に把握できる研究者・技術者は、自信を持って日常の業務に取り組み、会社の業績に貢献しています。

 本講座は、研究者・技術者の方々に製品原価をコストダウンと、利益を得るために必要な原価計算とコスト試算の技術ノウハウを豊富な事例と演習を交えて徹底指導します。また、参加者の原価計算スキルを短時間で向上させるために受講前のキーワード確認、受講後の復習問題でのフォローアップも充実しています。

セミナー講演内容

1.研究者・技術者に必要な原価計算の基礎知識 
・IoT時代のものづくりと原価のしくみ
製品からみた直接費と間接費とは
仕事量からみた変動費と固定費とは 
意思決定からみた差額原価と機会原価とは 
・事前コスト検討に必要な原価計算
スマート工場に必要な原価計算
ロットの違いによる原価への影響を考慮
工数から設備時間へ
 
≪演習:原価の基礎を確認しよう≫ 


2.研究者・技術者に必要な材料費の試算ノウハウ 
・材料単価表の作り方
価格構成の基準設定
相場材料の単価設定
購入品・外注品の単価設定 
・歩留まりで決まる材料消費量の算定
製品単位あたり寸法と面・体積計算
使用材料の形状・寸法・取数決定 
 
≪演習:製品1個の材料費を試算する≫ 


3.研究者・技術者に必要な加工費の試算ノウハウ 
・加工賃率(加工費レート)とは
加工費レートに含める原価
・加工賃率(加工費レート)を設定
製造部門と補助部門に分解
個別費と共通費とは
配賦基準とは 
・変動費と固定費の分解計算
変動費レート・固定費レートの設定 
・減価償却費とは
定率法と定額法で異なる償却費の計算方法
グローバル会計(IFRS)の償却費とは
設備費レートの設定ポイントは耐用年数
金型・治工具の設定ポイントは生涯生産量 

≪演習:加工費レートを試算する≫ 

・加工費の計算式
加工費に含める時間とは
変動加工費の計算方法
固定加工費の計算方法 
生産数量の違いによる加工費のシミュレーション 

≪演習:製品1個の加工費を試算する≫


4.研究者・技術者に必要な原価計算の活用ノウハウ 
・コストダウンに結びつく原価計算の活用
付加価値率と限界利益率とは
コストダウン対象製品を探す原価のポートフォリオ分析
限界利益を求める部分原価計算 
・利益に結びつく原価計算の活用
利益図表の作り方
損益分岐点とは
損益分岐点の活用

≪演習:赤字製品の生産を中止するか継続するか、赤字受注をするか、値引きの要求に応じるか≫

・意思決定に結びつく原価計算の活用
省人化設備やロボットの投資はいくらまでか
ものの運搬と人と設備のどちらが得か
仕事量の違いで投資の効果が変わってくる

 □ 質疑応答 □