セミナー
2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live(リアルタイム)配信】
商品開発、製造プロセスのための
問題解決の考え方と実践的解決方法

本セミナーは都合により中止となりました(8/27 14:30更新)
技術者視点で実務に沿った問題の捉え方とその解決方法を提示!
本セミナーでは、研究開発実務に通じた講師が実践に即した問題解決の考え方と方法、テクニックを解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年9月3日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
特典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典(交通費は、別途ご負担下さい)
主催【受講に際しての注意事項】
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けている等)の方のご参加はお断り申し上げます。
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、
  ご了承下さい。
Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付
※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・問題解決の方法
・問題の本質理解
・問題発見スキル
・解決策創出スキル
・優先順位の考え方
対象・マネジメント層
・リーダー
・プロジェクトマネジャー、リーダー
・実務として問題解決を行う人
・様々な問題に悩んでいる人

セミナー趣旨

 商品開発とはユーザーの問題解決が発端であり、また、開発プロセスそのものも問題解決であるということができる。また、製造現場においても、日々様々な問題が発生し、時には会社存続の危機へと繋がっている。これまでも、様々な問題解決の解説が存在するが、実務経験に基づいたものは少なく、学術的研究の解説であるものも少なくない。しかし、実際の現場での問題解決に置いては、技術者視点で、本当に何に困っていて、何に悩んでいるのか、何がボトルネックになっているのかを実務に沿って理解することが必要である。

 本講演では、複数企業での様々な問題解決に携わってきた実務経験、それに加えて、様々なケース、規模、目的に合わせたコンサルティングによる知見をもとにして、実践に即した問題解決の考え方と方法、テクニックを解説する。

セミナー講演内容

1.イントロダクション
 1.1 問題、危機の発生
 1.2 問題発生の構造図
 1.3 問題と課題の違い
 1.4 実例(目標と問題、課題)
 1.5 問題からソリューションへ
 1.6 問題解決の先にあるもの

2.問題・課題の分類
 2.1 3つの問題
 2.2 問題類型
 2.3 原因有無による問題類型
 2.4 課題の4象限

3.問題解決の基本プロセス
 3.1 問題と対策の関係
 3.2 問題から対策へ
 3.3 問題解決サイクル
 3.4 問題解決フロー
 3.5 問題解決チャート
 3.6 問題解決の4ステップ
 3.7 問題解決のフロントエンド
 3.8 問題設定の重要性
 3.9 現状把握のための情報
 3.10 対策の立案
 3.11 問題解決に必要な能力
 3.12 本当のPDCA

4.問題発見
 4.1 問題発見の障害
 4.2 障害の排除
 4.3 問題発見力
 4.4 問題発見の4P
 4.5 エスノグラフィー

5.問題の可視化
 5.1 基本プロセス
 5.2 問題定義の手法
 5.3 問題要素の4M 
 5.4 問題の分離
 5.5 問題解決における要素分解
 5.6 問題の正しい定義

6.問題の課題化
 6.1 問題の範囲
 6.2 現象的問題と真の問題
 6.3 課題発見
 6.4 問題・課題・ToDo
 6.5 問題の課題化
 6.6 現状分析ツリー
 6.7 複雑な問い(課題)
 6.8 問題の深掘り・具体化
 6.9 疑問文化
 6.10 発想の転換
 6.11 イメージ化
 6.12 コーザーリティー分析

7.ゴール設定
 7.1 結果を成果へ
 7.2 目的(ゴール)の確認
 7.3 目的の構成要素
 7.4 目標
 7.5 目標の条件
 7.6 判断基準
 7.7 目標設定のためのSMARTルール

8.問題解決フレームとテクニック
 8.1 問題解決のとっかかり
 8.2 フランクリンの功罪表
 8.3 ティンバーゲン解析
 8.4 コンセプトマップ
 8.5 コンセプトマップ例
 8.6 過程決定計画図
 8.7 ケプナー・トリゴーの決定分析
 8.8 ケプナー・トリゴーの決定分析
 8.9 フロイドの解き直し
 8.10 ミラクルクエスチョン
 8.11 アージリスの思考プロセス
 8.12 リフレーミング
 8.13 因果ループ図
 8.14 スケーリングクエスチョン
 8.15 概算力
 8.16 フェルミ推定のテクニック
 8.17 ロジックツリー
 8.18 3C(問題の所在)
 8.19 バリューチェーン
 8.20 AIDMA(売れない理由)
 8.21 マインドマップ
 8.22 フィッシュボーン(特性要因図)
 8.23 ECRS
 8.24 KGI&KPIツリー
 8.25 Will/Can/Must
 8.26 選択の相関解析
 8.27 相関解析の注意点
 8.28 反対視点
 8.29 逆説的思考
 8.30 業務改善の8視点
 8.31 ゼロベース思考

9.補足ポイント
 9.1 解決策に困ったら
 9.2 機会〇○
 9.3 推論のはしご
 9.4 人を動かす
 9.5 本質的ゴール
 9.6 分断本能
 9.7 問題解決のために必要な力
 9.8 問題解決に必要な意識(マインド)
 9.9 問題解決のためのスキル
 9.10 問題解決の基盤

10.優先順位
 10.1 優先順位
 10.2 リソースマネジメント
 10.3 意思決定の3条件
 10.4 オプションの選択
 10.5 意思決定指標
 10.6 インパクトファクター
 10.7 ニーバーの仕分け

11.リスクマネジメント
 11.1 二つの脅威
 11.2 リスクの評価とヘッジ
 11.3 リスクマネジメント
 11.4 リスク管理要素
 11.5 3つのリスク
 11.6 4つのリスク+1

12.仮説と検証
 12.1 仮説が必要な理由
 12.2 仮説→課題設定
 12.3 仮説の考え方
 12.4 仮説構築
 12.5 仮説の精度と確度
 12.6 仮説の精度を決めるもの

13.論理的思考
 13.1 4思考
 13.2 認知バイアスの罠
 13.3 仰望視点と俯瞰視点

14.まとめ

15.質疑