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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信(リアルタイム配信)】 
痒い所に手が届く
製造業のDXの始め方
~ 85%は自分たちでできる!~

切っても切れない、ITの世界と言語教育についての考え方とは? 実際の導入プロセスで重要となる「要件定義書」とは?
究極の課題:やるものとやらざるもの はどう捉える? DXを導入する前に、まずやるべきこととは?

図面検索、教育・訓練支援、予知保全、外観検査、検査結果音声入力、品質情報フィードバック、etc. 
27に分類されたシステムも紹介。

知らないことで躊躇・敬遠していた方には是非一度学んでほしい
実体験を元に体系化された、具体的なDX構築の流れとノウハウです
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年9月1日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
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2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】

1名申込みの場合 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料・製本テキスト
※お申し込み時のご住所へ発送させていただきます(開催日の4,5日前に発送予定)
 開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※受講時にはスライドが画面表示されますので 製本テキストがお手元に無くても 受講には差支えございません。
オンライン配信・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識
1.DXに関する知識:狙い、構成システム、課題、課題の解決、テクノロジー                                    
2.業務の生産性を上げる具体的な方法:業務改善へのアプローチ
3.ユーザー主体で進めるシステム開発の具体的な方法

セミナー講師

(株)ロンド・アプリウェアサービス 代表取締役社長 中崎 勝 氏 
【専門】
造業における工場専門コンサルタント
不良改善:Zero-Defect/原価低減:ロスコストマネジメント/設備改善:TPM
標準整備、ビデオ標準作成、ポカミス対策、モラルマネジメント
SCM/ITコンサルティング/IoT・AIコンサルティング
【略歴】
1981年 慶應義塾大学・工学部卒業
同年  株式会社ブリヂストン入社
1987年 日本デジタルイクイップメント株式会社入社
1992年 株式会社ロンド・アプリウェアサービス 代表取締役社長

セミナー趣旨

 トップや上司から「DXをやりなさい」と言われて困ったことはありませんか。『DXをやってみたい』と思ったが何から始めていいかわからず悩んだことはありませんか。本講師は、2015年からIoT、16年からAIに関する講演を始め、実践。その流れでDXも実際に構築し、その方法を体系化しました。DXとはITを使ったアプリケーションの総称であり、27のシステムで構成されます。システムの85%は自分たちで開発できます。                                                            
 本セミナーでは、DXを構成する27のシステムを具体的に紹介し、実際のシステム構築で必要な要件定義書の作成方法、言語教育、具体的な構築手順を紹介します。本セミナーを聞き、DXへの第一歩を踏み出して下さい。

セミナー講演内容

1.DXとは ~ DXとは何か、狙い、システム構成、テクノロジー、構築方法 ~
 
1.1 DXとは IT(デジタル技術)を使ったアプリケーションの総称
 1.2 狙い 戦略DXと社内DXとがあり、狙いは17ある ~どれを目指しても良い~
 1.3 テクノロジーは3つ データベース、IoT、AI
 1.4 参加部門は7つ 部門内、部門間DXを構築し、最終的に統合していく

2.日本のDX
 
2.1 日本のDXは、著しく遅れている
 2.2 遅れている5つの理由:DXを実現するための課題
 2.3 課題の解決:6つの施策

3.ものづくりDX
 
3.1 10の狙い
 3.2 27のシステム
 3.3 システム紹介 
   ①1日見積り ②AI需要予測 ③生産管理 ④工程管理
   ⑤AI外観検査 ⑥検査結果音声入力 ⑦クレーム管理 ⑧音声生産指示、完了報告
   ⑨音声報告書作成 ⑩設備活動管理(IoT) ⑪設備停止理由入力(音声AI)
   ⑫AIアドバイス ⑬職制・緊急コール ⑭申し送り・口頭指示 ⑮予知保全(IoT)
   ⑯スマートグラス現場支援 ⑰QTS ⑱教育・訓練支援 ⑱デジタル生活分析
   ⑳品質情報フィードバック ㉑開発・技術データベース ㉒図面検索
   ㉓出張旅費精算 ㉔総務ホームページ ㉕経営支援 ㉖業務管理 ㉗デジタル改善
 3.4 刈り取れるロス:予想効果
 3.5 事例紹介 生産性は20~30%向上する
 3.6 実践によるデジタル人材の育成

4.業務改善へのアプローチ ~ DXをやる前に~
 4.1 業務の実態 業務の半分はムダ→DX化する前に業務のムダを排除し、標準化する
 4.2 業務改善へのアプローチ 業務の7大ロス、業務改善の7ステップ
 4.3 ステップ概説  ムダの排除→業務の標準化→デジタル化
 4.4 効果の可能性  間接部門の問題、改善余地(効果)の可能性
 4.5 業務を変える、気持ちを変える

5.要件定義書作成へのアプローチ
 5.1 システムの導入プロセス 最も大切なのは要件定義
 5.2 要件定義書とは 定義すべき項目
 5.3 プロジェクトマネジメント
 5.4 実際の要件定義書の解説 1時間で要件定義書ができるテンプレート

6.言語概論 ~ 言語はITの世界と付き合うためのことば ~
 6.1 言語教育の意味
 6.2 ノーコード、データベース、Webアプリケーション、AIプラットフォーム
 6.3 デジタル人材育成プログラム 自分達の手で自分たちの欲しいシステムをつくる
 6.4 プロジェクトマネジメント

7.まとめ
 7.1 成功のポイント トップメッセージ → やりたい人がやる、言語教育
 7.2 やるものとやらざるもの、今の時代:時代の変化

 □質疑応答□