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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

<技術者向け>
他社特許の活かし方と"強い"特許を得る方法

研究者、審査官、弁理士を経験した講師だからこそ知ってるコツ・ノウハウをお教えします

本セミナーでは、他社の特許を調査し、正しく読み込み分析し、アイデアを創出。それを有用な特許として成立させるためのノウハウを、企業研究者、特許庁の審査官、弁理士等など様々な立場から特許に携わってきた講師が分かりやすく解説します。
日時 2021年8月30日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
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2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円) 
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、
  ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・研究者開発者にとって、最低限必要な知財の知識
・特許調査方法及びその重要性
・特許制度の概要
・審査官の論理構築
・強い特許の書き方(クレーム、明細書、実施例、比較例の書き方)
・強い特許を取得するための実験データ(実施例、比較例)の取り方、
・出願前、出願時、出願後にすべきこと
・知財マインドを高めること
・他社特許からアイデアを産む方法
・産学連携の注意点
対象・化学分野、医薬分野、農薬分野、食品分野、化粧品分野の新入社員~中堅レベルの技術者
・他社特許からアイデアを産みたい方
・自社特許を強くしたい方

セミナー講師

セミナー趣旨

 知らず知らず又は特許査定率を優先し、狭い請求項(クレーム)で出願していませんか?
 狭い特許を取得しても、使われない特許を産んでいるだけかもしれません。
 逆に、欲張って広いクレームで出願し、何回も拒絶理由通知書が届き、費用ばかり嵩んで、挙句に拒絶査定になっていませんか?
また、研究で行き詰まっていたり、特許出願が中々できなかったりしませんか?

(1)他社特許を調査すること、
(2)特許を単に読むだけでなく正しく読むことが非常に重要になります。

 他社特許明細書を調査する重要性、他社特許からアイデアを産む方法、特許を正しく読む方法、役に立つ強い特許を取得する方法等を皆様にご提案いたします。
 本セミナーでは、特許に関わる主な人である、企業(研究者)、特許庁(審査官)、国際特許事務所(弁理士)、及び大学(知財マネージャー)の全てを経験した福島綜合特許事務所所長・福島弁理士が、技術者・研究者が知っておくべき他社特許の活かし方、強い特許権の取得方法等について、わかりやすくお話します。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1.1 特許が企業を変える!
 1.2 特許が人を変える!
 1.3 大企業から見た特許
 1.4 中小企業から見た特許
 1.5 大学から見た特許(産学連携の重要性)
 1.6 審査官は、どんな人たち?
 
2.他社特許の分析方法
 2.1 文献の調査方法(調査の重要性)
  ・特許文献調査、非特許文献調査等
  ・FI、Fターム、テキスト検索
 2.2 他社特許の検索方法
  ・J-PlatPat、Espacenet、Public PAIR、Patent Scope(無料データベースを使いこなす)
 2.3 検索事例
 
3.特許を正しく読む(ヒットした文献を正しく読むため、審査官の読み方)
 3.1 正しく読む方法(特許を正しく読む重要性)
  ・審査官は、特許をこうやって読んでいる
 3.2 早く読む方法(効率的に読むには)
 3.3 特許制度の概要
 3.4 発明とは?
 3.5「発明の本質」を考える重要性(発明の把握)
 3.6 上位概念、下位概念
 3.7 他社特許の弱点を見抜く方法(事例紹介)
 
4.研究者/技術者が知っておかないといけないこと
 4.1 強い特許の取り方
 4.2 強い特許明細書の書き方
  ・審査官が嫌になる明細書
 4.3 請求項(クレーム)の書き方
  ・特許請求の範囲の基本
  ・発明のカテゴリーを考える重要性(物の発明、製造方法の発明等)
  ・クレームの種類、作戦
  ・クレームの書き方で審査室が決まる
  ・引例が見つかりにくい書き方
 4.4 発明者とは誰かを考える重要性
 4.5 必要な実施例、必要ない実施例(データの取り方)
 4.6 必要な比較例、必要ない比較例
 4.7 他社に発明を公開する代償を考える
 4.8 国内優先権出願の活用
 4.9 外国出願の準備
 
5.まとめ

□ 質疑応答 □