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【Live配信(リアルタイム配信)】
有機ELの基礎と動向および
フレキシブル化・塗布化の現状と課題

~低コスト化・簡易プロセス・高封止性能などの実現に向けた技術と課題~

有機ELの原理・材料などの基礎から、ディスプレイ・照明・車載用途などの新しい動き、
フレキシブル化の既存技術と将来技術、新規バリア技術、塗布プロセスの現状と課題・今後など。
安価・簡易プロセス・高封止性能等の実現に向けた技術の現状と課題について詳しく解説します。
日時 2021年8月5日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料電子媒体(PDFデータ/印刷可)
・弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
・開催2日前を目安に、ダウンロード可となります。
・ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付(PDFデータ)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・有機ELの原理・基礎が習得できる
・有機ELの特徴が理解でき、今後必要な技術が把握できる。
・フレキシブル化・塗布プロセス化の現状と課題が分かる。
・有機ELでのバリア技術を把握できる。
対象有機EL素子やその周辺技術にご興味がある方
有機ELの新たな利用方法にご興味のある方
特に予備知識は必要ありません。基礎から要点を解説します。

セミナー講師

山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 教授 博士(工学) 硯里 善幸 氏
専門:有機エレクトロニクス、有機EL、バリア
1998年04月 ~ 2011年11月
 コニカミノルタテクノロジセンター株式会社
 有機EL(主に材料・デバイス構造)の研究に携わる。
2011年12月~
 山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター
 有機EL(フレキシブル化・塗布化)の研究を行っている。
ホームページ: http://inoel.yz.yamagata-u.ac.jp/suzuri-lab/

セミナー趣旨

 有機EL素子は、フレキシブル化・塗布プロセス化が可能なため、ディスプレイ分野にとどまらず車載、照明分野においても注目が集まっている。特にフレキシブルという特徴を活かした折りたたみスマートフォンのフレキシブルディスプレイにも用いられている。
 本講座は有機ELの原理・特徴に触れた後、特にフレキシブル化技術に関して、現状の技術の紹介に加え、将来技術を当研究室の取り組みも混じえ紹介する。また現在の製造プロセスである真空蒸着プロセスと今後期待される塗布プロセスの違い、課題について述べる。またディスプレイと照明における有機ELの特有の課題に関しても紹介する。

セミナー講演内容

1.緒言
 1.1 スマートフォンにおける有機EL
 1.2 有機EL市場と特徴
 1.3 新たな有機ELの動き
 
2.有機ELの原理と特徴
 2.1 LEDとの違い
 2.2 有機ELの構造と発光メカニズム
 2.3 人の目と効率
 2.4 タンデムデバイス
 
3.有機ELのフレキシブル化
 3.1 フレキシブル有機ELの課題
 3.2 フレキシブル有機ELの封止構造と製造プロセス
 3.3 真空成膜法の課題
 3.4 安価なフレキシブル封止構造への取り組み
 
4.塗布型(ウェットプロセス)有機EL
 4.1 塗布型有機ELの課題
 4.2 塗布型積層デバイス
 4.3 主な成膜方法
 4.4 各方式における課題
 
5.有機ELディスプレイと有機EL照明
 5.1 有機ELディスプレイ
 5.2 有機EL照明

 □質疑応答□