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【Live配信(リアルタイム配信)】
【出席者特典:アーカイブ付(5日間視聴OK)】

不織布のすべて。
~製造技術、高機能化、技術動向~

■不織布の構造的特徴である繊維集合体多孔構造と嵩高性(かさ高)を活かす■
■マスク・防護服から、自動車用吸音材、SDGs、海洋汚染プラ、食品衛生法まで!■

本セミナーは、Zoomによる【Live配信受講】のみです。
※詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
★ なかなか学ぶ機会が少ない、「不織布」のすべてを、矢井田先生から徹底的に学びます。
★ 高機能マスクなどフィルター用途から、自動車の防音分野まで!
★ 濾過性、吸収性、防護性、包装性、遮音性、熱遮断性、クッション性などの機能性が要求される用途へ!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年7月26日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
講師 日本不織布協会 顧問、技術委員長、環境委員長 矢井田 修 氏
信州大学 繊維学部 Fiiリサーチ・コーディネーター

【経歴・活動】
大阪大学工学部機械工学科助手、大阪市立大学生活科学部生活環境学科助教授、京都女子大学家政学部生活造形学科教授、評議員、学生部長、信州大学繊維学部特任教授
日本繊維機械学会フェロー、不織布研究会委員長、高知県客員研究員、繊維加工技術研究会会長、ジオシンセティック技術研究会理事、近畿経済産業省CNF研究部会顧問、日本適合性認定協会技術アドバイザー、愛媛大学大学院非常勤講師
【専門・研究内容】
オープンエンド精紡法に関する研究(博士論文)、スパンレース不織布の構造や性質に及ぼす製造条件の影響、論文約70篇、著書(共著)約30冊
【受賞】
1983年6月 日本繊維機械学会学会賞受賞(オープンエンド精紡法に関する研究)
2009年6月 日本繊維製品消費科学会学会賞功績賞受賞
2009年6月 日本繊維機械学会学会フェロー認定
2017年6月 日本繊維機械学会学会賞功労賞受賞
2021年6月 繊維学会学会賞功績賞受賞
【さらに詳しくは】
https://www.science-t.com//cont/id/20409
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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1名申込みの場合:受講料( 定価:49,500円/E-Mail案内登録価格 46,970円 ) 

49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) 
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1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典※出席参加者に限り、アーカイブ:録画映像(5日間視聴可)も付いています。繰り返しの視聴学習が可能!
(※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性があります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
1.受講中の、カメラのON/OFF、マイクのON/OFFについて。
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備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 新型コロナウイルスの感染防止の用具としてマスクや防護服が脚光を浴びることになり、その材料として不織布というものが用いられているという認識が高まっている。
 日本で製造される不織布の約98%が産業用の用途で用いられている。その用途は様々であるが、不織布の構造的特徴である独特の繊維集合体多孔構造とかさ高性を活かして濾過性、吸収性、防護性、包装性、遮音性、熱遮断性、クッション性などの機能性が要求される用途で用いられることが多く、右肩上がりの成長を示してきている。特に、フィルター分野や自動車の防音分野では多くの新製品が開発されている。
 ここでは、日本不織布業界の現状や不織布製造技術の種類や特徴、最近の技術的および商品開発の動向について述べると共に、グローバル化によるこれからの不織布業界の課題について解説する。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
 不織布製造技術や不織布製製品の種類や特徴の基礎知識。
 産業用繊維資材分野で用いられる不織布に対して要求される機能性やその付与方法。

<プログラム>
1.日本の不織布業界の現状
 1.1 不織布産業発展の歴史
 1.2 不織布産業発展の背景
 1.3 日本の不織布産業の現状

2.不織布製造法と用途の進展
 2.1 不織布製造の基礎 
 2.2 不織布製造法の種類と特徴
  2.2.1 ウエブの形成方法
  2.2.2 ウエブの接着工程
 2.3 不織布の用途 
 2.4 新しい不織布製造方法

3.国際的不織布見本市に見る不織布製造技術と商品開発の動向
 3.2 国際的不織布見本市の概要
 3.3 国際的不織布見本市に見る不織布製造技術の進展
 3.4 国際的不織布見本市に見る商品開発動向

4.最近の不織布関連トピックス
 4.1 ISOによる不織布の新定義の決定
 4.2 水解性(水洗性)の評価基準の制定問題
 4.3 コロナウイルス感染防止製品(マスク、防護服等)の機能性向上
 4.4 高機能自動車用吸音材の開発(EV化への対応)
 4.5 セルロースナノファイバー (CNF)の不織布への実装化
 4.6 SDGs、海洋プラスチック(マイクロプラスチック)問題への対応
 4.7 食品衛生法の一部改正(ポジティブリスト)への対応
 4.8 グローバル化への対応

5.不織布産業の将来動向
 5.1 不織布の発展予測
 5.2 不織布産業発展のために超えるべきハードル

  □質疑応答□