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2021年 偏光板と構成フィルム市場の
現状および今後の展望

~FPD技術の進化に伴う光学フィルムの要求仕様の変化と技術トレンド~

 ◎LCD用偏光板・構成フィルム(TAC・COP・PMMA・PET)およびOLED用円偏光板の最新市場動向を解説
 ◎TV、スマートフォン、車載、フォルダブルスマホなどの各ディスプレイデバイスにおけるフィルム構成と
  技術要求のトレンド、新規光学フィルムへのニーズ・ビジネスチャンスも押さえます。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年7月28日(水)  13:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
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※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・FPD・偏光板・光学フィルム業界の最新動向
・偏光板の最新構成と設計思想
・新規光学フィルムのビジネスチャンス

セミナー講師

(株)テクノ・システム・リサーチ アシスタントディレクター 桜井 幸広 氏

セミナー趣旨

 FPD市場は2019年にも中国の大型パネル生産が韓国を抜き世界一となっており、大きな転換期を迎えている。LCDの主要部材の一つである偏光板は堅調な成長が続いていますが、偏光板業界は近年にないほど混沌とした状況に陥っており、市況は刻一刻と変化しています。また、OLEDではフォルダブルパネルを搭載したスマートフォンの登場により、偏光板や光学フィルム部材に対する仕様要求に変化が生じています。
 本講演では、COVID-19の発生以降リモートワークや巣ごもり需要によりかつてない好況が続くディスプレイ業界の現状と、FPD用偏光板と光学フィルム市場の市場展望について、最新情報をもとにわかりやすく解説いたします。

セミナー講演内容

第1部 LCD偏光板と構成フィルムの市場動向
 1. LCD偏光板市場動向
   1.1 偏光板・光学フィルム市場の主要参入プレーヤー
   1.2 偏光板・光学フィルム業界を取り巻く環境~偏光板供給不足の背景~ 
   1.3 LCD用偏光板市場予測
   1.4 LCD用偏光板メーカーシェア
   1.5 中国偏光板メーカーの台頭
 2. LCD偏光板用光学フィルム市場
   2.1 LCD偏光板用光学フィルム市場予測
   2.2 各フィルム(TAC/COP/PMMA/PET)の比較
   2.3 超広幅用フィルムの供給状況
 3. LCD偏光板・光学フィルムの技術動向
   3.1 LCDTV用偏光板の構成と技術要求
   3.2 スマートフォン用偏光板の構成と技術要求
   3.3 車載用偏光板の構成と要求技術
 4. まとめ

第2部 OLED円偏光板およびOLED用光学フィルム動向
 1. OLED市場の概要
 2. OLED円偏光板市場動向
   2.1 OLED円偏光板市場予測
   2.2 用途別OLED円偏光板メーカーシェア
 3. OLED円偏光板・光学フィルムの技術動向
   3.1 OLEDTV用円偏光板の構成と技術要求
   3.2 スマートフォン用OLED円偏光板の構成と技術要求
   3.3 液晶塗布型位相差フィルムの最新動向
   3.4 フォルダブルOLEDの採用事例と構成
   3.5 偏光板レス構成の登場
 4. まとめ

 □ 質疑応答 □