セミナー
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ガラスの利活用時に知っておくべき
ガラス特性・評価法の基礎と
成形加工・接着/接合加工・表面処理技術

本セミナーは都合により中止となりました(5/13更新)
ガラスを利活用する際に知っておくべきガラスの基本特性・評価法や、ガラス製法なども分かりやすく解説!
利活用時に重要となる、成形加工・接着/接合・表面処理技術については、自動車・ディスプレイ・エレクトロニクス・通信等の様々な分野での事例をもとにポイント・注意点を解説!
日時 2021年7月15日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
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備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 ガラスの歴史は非常に古い。しかし、ガラスは今日においても様々な分野で用いられ、我々の生活に欠かすことのできない存在となっている。このように、ガラスという素材が時代を越え、幅広く使用されている理由は、その高い透明性, 優れた化学的耐久性・加工性, 高い均質性, 入手しやすく比較的安価という特徴に起因する。そして、このガラスを用いた製品の品質および価値は、複数の要素技術により支えられている。近年の市場ニーズの多様化・高度化に伴い、これら技術にも更なる進化/深化が求められており、これをスピーディーに具現化していくためには、ガラスという素材そのもの本質理解、および、関連要素技術の基礎的&体系的理解が極めて重要となる。
 そこで本講演では、まずガラスを利活用する際に知っておくべきガラスの基本特性および評価法について述べ、それを踏まえ、自動車, ディスプレイ, エレクトロニクス, 通信等の各分野で用いられるガラス製品を事例に、主要要素技術である成形加工・接着/接合・表面処理技術のポイント、および、ガラスという脆性材料ならではの難しさ, 注意点についてわかり易く解説する。また、今後成長が見込まれる市場において、ガラスを用いた新ビジネスの創出および新事業機会についても考察する。

セミナー講演内容

【キーワード】
ガラス特性、接着・接合、成形加工、表面処理 (コーティング・表面改質)、評価法


1.ガラスとは
 1.1 ガラスの特徴と種類 (石英ガラス, 無アルカリガラス, 自動車ガラス, 低融点ガラスなど)
 1.2 市場予測

2.ガラスを作る
 2.1 フロート法,フュージョン法, ダンナー法, スート法など
 2.2 加工技術
   1) 切断, 研磨, 洗浄(低環境負荷洗浄)
​   2) 強化(物理強化, 化学強化, 積層強化)
​   3) 合わせ/複層化
​   4) 成形加工(曲げ, プレス)
​   5) 接着/接合(金属・セラミックス・樹脂との異種材料接着/接合)
​   6) 表面処理 (薄膜コーティング, 表面改質)
​   7) 微細加工(レーザー, ナノインプリント)

3.ガラスを調べる
 3.1 物性評価(ガラスは脆性材料)
 3.2 分析方法(絶縁材料を正確に調べる)

4.ガラスを使う
 4.1 住とガラス (複層/断熱, 防汚)
 4.2 モビリティーとガラス (スマートWindow, HUD, ADASセンサ)
 4.3 映像とガラス (ディスプレイ, カメラ)
 4.4 エレクトロニクスとガラス(TGV, MEMS, 光学部品)
 4.5 通信とガラス (光ファイバー, 透明アンテナ)
 4.6 エネルギーとガラス(太陽光, 太陽熱)
 4.7 医療とガラス (マイクロ流路, UV-LED, 親水撥水)
 4.8 次世代ガラス技術

5.ガラスを用いて新規事業を創る

6.まとめ


  □質疑応答□

【得られる知識】
・ガラスの特徴およびメリット・デメリット、ガラスの高機能化・高付加価値化技術、ガラスの評価法